2014年02月23日

外野の向こうに海が見える @ 北谷公園野球場

コザに泊まっていれば、歩いてこれたかも。

那覇からバスで約50分、軍病院前下車。

米軍嘉手納基地の南に接する北谷(ちゃたん)の町。



球場そのものは、取り立ててどうこう言う所はなし。

1995年オープン、19歳にしては、少しくたびれて見える。


chatan201401.jpg


あ、でも、外野の向こうに海が見えるんですよ!


名護球場もそうでした。


名護の幸福感には及ばないが、日本において海が見える球場ということ自体が貴重。



ライト後方に、風力発電のものと思われる風車がひとつ。

まわってなかった。


chatan201402.jpg


昨日とは打って変わって、いい天気。

天気予報、見事にはずれてます。


ってか、アチチ。

油断してやけちゃったよ。

まいった。



野球  2014 春季非公式試合
 
2014/2/23 (Sun) 北谷公園野球場 晴れ
 
-------------------------------------------------------
阪神タイガース :000 200 000 - 2  8 0
中日ドラゴンズ :000 040 00x - 4 14 0
-------------------------------------------------------
 
Dragons: 若松(W,1-0)、田島(SV,1)
 Tigers: 小嶋(L,0-1)
HR: None
 Time: 2:40, Attendance: 3,448
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2014年02月22日

7年ぶりのオープン戦観戦! @ 沖縄市野球場

毎年この時期、考えてはいたんですが。

エアが確保できなかったり、天気が悪かったり。

2月は雨が多いんだそうですね。

そんなところでキャンプやるなよ。


気がつけば、なんと7年ぶりの沖縄。


koza20140201.jpg


沖縄市野球場、命名権を5年契約・年額 650万で売却し、愛称は コザしんきんスタジアム

2年間かけた改修を終え、本日の試合は ”沖縄市野球場落成記念” と銘打たれております。

ここでのオープン戦は、18年ぶりだそうですな。


出来立てなので、まあまあコギレイ、ピカピカ、特にバックネット裏の庇がひときわ目立ちます。



しかし、さぶい。

風が冷たい。


今朝の出発時、どの程度着込んでいったらいいのか悩んで、早朝の東京、駅まで寒い思いをして薄手のウィンドブレーカーで我慢してきたけど、コートが欲しいくらいだぜ。


オープン戦だからってこともあるかもしれないが、3回あたりからあとは、何の盛り上がりもない試合内容なのでなおさら。


koza20140202.jpg


試合終了し、バスで那覇へ。


コザ泊でも良かったな。



そーいえば、初めて沖縄に仕事で来たとき、泊まったのがなぜかコザだった。

コザと呼ばれていた時代じゃないですけどね、さすがに。

”沖縄市市制施行40周年”だそうです。


街並みの印象はあの頃と変わりない。

新しい建物がひとつもない。



合流したM君に誘われて、国際通り近くの地元家庭料理の店で、煮物定食。

おでん風煮物、ボリュームたっぷりで沖縄っぽさを満喫。


野球  2014 春季非公式試合
 
2014/2/22 (Sat) 沖縄市野球場 晴れ 曇り
 
-------------------------------------------------------
広島東洋カープ :001 100 000 - 2  8 1
阪神タイガース :100 000 001 - 2  5 2
-------------------------------------------------------
 
Carp: 大瀬良、篠田、ミコライオ、フィリップス、中田、一岡
 Tigers: 岩田、秋山、岩本
HR: None
 Time: 3:19, Attendance: 12,178

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2014年02月09日

2014東京都知事選挙

今回、初めてネットで選挙を追っかけてみた。


各陣営のサポーター、入り乱れてのバトル。


TV討論のように議論を整理・誘導する人がいるわけではないので、すさまじいカオス、その混沌の中から対立軸が浮かび上がり、争点が明確になってゆく。


デマや怪情報も飛び交うのもネットならではですが、時間の経過とともにデマはデマと見極められるようになる。



総じて、実にまっとうな選挙戦が繰り広げられていたと思います。



かなりオモロかったす。


tokyogov20140209.jpg



「一本化」について。


”原発の問題以外は、誰が都知事になっても、たいして違いがない”


小泉純一郎、相変わらずすげーな。

この言い切り調…


そんなトンデモパワーを発揮する元首相、殿様をたきつけて、脱原発ワンイシューで打ってでた。

ところが、前回都知事選で次点となった元日弁連会長が早々と出馬表明をしていたことから、脱原発票が分散することを懸念した著名文化人たちが動き出す。




そんでもって、1/20に行われた「脱原発都知事を実現する会」の記者会見。

鎌田慧、河合弘之、湯川れい子、広瀬隆、宮台真司、柳田誠、吉岡達也。

一本化調整に失敗した著名人たちは、なぜか「細川支持」を決めたが、その理由。


・細川氏の脱原発政策はいまだ明らかではないが、陣営は「再稼働反対」「原発ゼロ」としている。

・宇都宮氏は脱原発を政策としているが、他の政策と並列させており、優先度が低い。

・”勝てる候補”でなければならない。脱原発のためなら、悪魔とでも手を結ぶ。



「一本化」の動き、どーなるんだろーと静かに見守っておりましたが。

個人的には、ココがブチ切れポイントでしたね〜。



突っ込みどころはいろいろありますが、脱原発が最重要政策で、それ以外のテーマはどうでもいいと言っちゃったよね?

自分たちの運動とその他の運動に序列をつけ、自らを最上位に置いたわけです。

”勝たなきゃ意味がない”と言いながら、およそ有権者の支持を得て、選挙に勝とうという表明とも思えない。


コケにされたと感じた都民、多かったと思うよ。

特に、若い人たちのあいだで。



君たちは経験ないからわからないだろうが、私たちはが正しいのだから、私たちに従え。

これは市民運動として自殺行為だわ。


こんな人たちにリードされてたんじゃ、脱原発運動、早晩ダメになるじゃん。



ま、それでも原発が争点になるのは悪いことじゃないので、著名文化人のことはさておき、元首相コンビがどんなふうに選挙を盛り上げてくれるか?



果たして、彼らの戦術は、豪華絢爛な有名人の支持者を集めることだった。

瀬戸内寂聴、落合恵子、菅原文太、なかにし礼、澤地久枝、ドナルド・キーン、福島菊次郎、三枝成彰 、茂木健一郎、田中秀征…


きわめつけは、吉永小百合の支持表明…

あー、目がくらむ。


誰が細川支持にまわろうと気にしなかった宇都宮氏も、これはひそかにショックだったらしく、選挙後に ”もうサユリスト”はやめる、と言ったとか。



前回、宇都宮を応援した著名人が、なだれを打って殿様の元にはせ参じる中、宇都宮選対に集まった若者ボランティアの声。


”有名な人たちが細川さんのところに行って、え? え? なに? って思った”


最終日のネット街宣より。



結果はご存じのとおり。

多くの有名人のバックアップを受けた元首相コンビが、無名の若者たちの力に及ばなかった。


「一本化」に動いた河合弁護士は、”宇都宮陣営は楽しそうで羨ましかったが、私は大義のために我慢した” と言ったそうです。

我慢なんかしなくて良かったのにぃ。



どっちにしろ落選なんだから関係ないじゃん、同じ脱原発、2位・3位を争ってどうする?  いう声も当然多いけどさ。


あえて言うけど、細川・宇都宮の競い合いこそが、長い目で見た場合に、市民運動にとっては大きな意味があったんだよ。


市民運動って、楽しいのが勝ちだし。


tokyogov20140208.jpg


選挙最終日の20時からミッドナイトまで、DOMMUNEで開催されたネット街宣が象徴的でした。

運営はたどたどしいけど、主役はヤツらだった。

宇都宮氏でさえもなかった。


田母神氏、20代、30代の支持が高かった、と言われている。

我々以上の世代の常識を、くつがえす結果っす。

言われてみればナルホドだけど、事前にこの結果を予測した人はいなかった。



この先、どんなことが待っているにせよ、彼ら世代がキャスティングボードを握っている。

説教したり、指導したり、そんな態度を見せたら、話さえ聞いてももらえない彼らが、です。


それが脱原発運動の旧リーダたちには、わかっていないんだ。

自分たちは正しいことを言ってるのに、彼らは無関心で、知識も経験もないから、道を誤る。

私たちは、あなたたちの未来のために頑張っているのに。




オジサン的に心配なのは、ネット大好き・脱原発の若い人たちと、ネトウヨたちとの間に、コミュニケーションが有るのか無いのかわからないこと。

思わずツイートで、人気ブロガー座間宮クンにも聞いちゃったよ。

すぐに返信、心配ないです。コミュニケーションはとれる、って。


DOMMUNEで座間宮クンが言っていたように、脱原発も民主主義の船の上に乗っている。

著名な文化人の皆さんは、民主的手続きを怠って、一本化を焦った。

勝利という結果のために手段を選ばず、結果も得られなかった。


フツーの会社だったら、アウトです。




舛添新知事は、最初の3か月が勝負かな。

選挙期間中に可視化されたスキャンダル、暴言の数々、さばけますか?

猪瀬前知事が5千万円で1年だったから、2億5千万の舛添は2か月半じゃないか、という声も?




最後は、選挙中に流行った(のか?)コレで締めさせてください。



東京なのに、宇都宮!


弁護士なのに、けんじ!


ウマイ! 座布団10枚!




2014/2/9 晴れ雪
 
2014年東京都知事選挙 確定得票
 
 
当 舛添要一   (65) 新 自公推薦  2,112,979
  宇都宮健児  (67) 新 共社推薦   982,594
  細川護熙   (76) 新 民支援    956,063
  田母神俊雄  (65) 新        610,865
  家入一真   (35) 新        88,936
  ドクター中松 (85) 新        64,774
  マック赤坂  (65) 新 スマイル   15,070
  鈴木達夫   (73) 新        12,684
  中川智晴   (55) 新         4,352
  五十嵐政一  (82) 新         3,911 
  ひめじけんじ (61) 新         3,727
  内藤久遠   (57) 新         3,573
  金子博    (84) 新         3,398
  松山親憲   (72) 新         2,968
  根上隆    (64) 新         1,904
  酒向英一   (64) 新         1,297

  ※自:自民党東京都連、公:公明党東京都本部
 
・有権者数  10,685,343
・投票者数   4,930,251 (投票率:46.14%)
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2014年01月13日

blur

久々にもまれることにした。

ヒートテックの上にTシャツ。

もまれ用ファッションで開場前の待ち時間。


さ、さぶい...


zeppdc20140113.jpg

oasis はずっと聴いていたけど。

リアルタイムではフォローしていなかった。


blur


当時、好き嫌いとかではなく、何かを追っかけたり、ちょっと深堀ってみるような余裕がなかったんだろうね、きっと。


ま。

いまもそうかもしれないけど。


ぶらぶら。


blur20140113.jpg


速攻完売の武道館のチケットはヤフオクで売りとばし、Zepp DiverCity Tokyo。

ここは初めてだ。


基本、ベストヒットらいぶでしたぁ!

ノッケから、Girls And BoysThere's No Other WayBeetlebum で。


もんで、もまれて。

もまれて、もんで。



汗、だらだら。



Coffee And TVThender で大合唱。

声が嗄れるぅ!!



Country HouseParklife あたりは、足元おぼつかず。

足がつるぅ!!



締めは Song 2

毎年の北米ボールパーク訪問でも1回は聴くこのスーパーチューン!


Whoohoo!



るんるん
 
2014/1/13
 
blur @ Zepp DiverCity TOKYO
 
01 Girls And Boys
02 There's No Other Way
03 Beetlebum
04 Out Of Time
05 Trimm Trabb
06 Caramel
07 Coffee And TV
08 Tender
09 To The End
10 Country House
11 Parklife
12 End Of A Century
13 This Is A Low
--- encore ---
14 Yuko And Hiro
15 Under the Westway
16 For Tomorrow
17 The Universal
18 Song 2
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2013年12月30日

ABLとは何か?(後編) @ アデレード

Australian Baseball League

オーストラリアのプロ野球リーグ。

Baseball America Directory では、いわゆるウィンターリーグに分類されている。

だっからぁ、オーストラリアは夏だってのに!



1989年に発足し、約10年活動した旧ABLも、MLBの影響下にあったが、2010年の復活・再生には、MLBがさらに深く関わっている。

新ABLは、アマチュア野球、ナショナルチームなどを統括するオーストラリア野球連盟(ABF)とMLBの共同出資により運営されているが、MLBの出資率は75%。

グローバル化を加速させているMLBとしては、新たなマーケット開拓と、人材確保・育成の場と考えていることは、容易に想像できる。


日本以外でのMLB開幕戦を、今年、オーストラリアで開催することにしたのも、もちろんその一つ。

adelaid201304.jpg


ロースターには、これもウィンターリーグゆえなのか、各選手の Nationality を記載する欄があり、ざっと見て USA と AUS がほぼ半々。

現役マイナーリーガーもしくはその経験者、豪州アマチュアリーグのプレーヤー等により構成されているようだ。

そうそう。

今回観戦した2日間で、最も目立ったのは、ドジャース傘下のマイナーリーガー、Chris Jacobs

アデレード・バイトの四番、2試合で 3本塁打、7打点!

すごかった!


ロースターには、この他、アジア、カナダなどの出身者も数名。

同じくMLB影響下にあるイタリアリーグからのプレイヤーも名を連ねている。

NPBからも、若手育成のために、選手が派遣されていたこともあったはず。



MLBにとって、英語圏の先進国で、プロリーグの運営にかかわるメリットは明確。


一方、オーストラリア野球は、ABFの前身であるオーストラリア野球協議会(ABC)の設立が1912年、長い歴史を有するものの、プロリーグとしての認知度はまだまだ。

ベースボール? いや、クリケットでしょ! というお国柄ですから。

アデレード滞在の2日間、TV、新聞のスポーツニュースでは、クリケット報道が圧倒的でした。


まあ、一介の旅行者としては、ボールパークで飲むビールがウマければ、それ以上言うことはない。

adelaid201305.jpg

なんだけどさ。

NPBは、果たしてそれでいいんだっけ?


MLBのグローバル戦略に対して、どのようなスタンスなのかさえ、不明。

MLBに学ぼうという謙虚さも、かと言ってMLBに対峙して、アジア野球でリーダーシップを発揮しようという気概もなく。

あ〜あ…



また来るね、オーストラリア。



2013/12/30 (Mon) ノーウッド・オーバル 晴れ 
 
-------------------------------------------------------------
Canberra Cavalry :000 020 000 - 2 7 0
 Adelede Bite :100 003 00x - 4 6 1
-------------------------------------------------------------
 
Bite: Campbell(W,1-1), Smith(H,3), Williams(S,6)
Cavalry: Massingham(BS, 1)(L,3-1)
 
 HR: Jacobs (4)
 
Attendance: 882, Time: 2:29
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2013年12月29日

ABLとは何か?(前編) @ アデレード

Australian Baseball League


実を言えば、数年前から狙ってたわけです。

年末年始の休暇がシーズンオフなのはもったいないので、うまく活用できないかと。


MLBの支援を受けて、ABL が復活・再生したのが 2010年。

翌年からアジアシリーズにも参加するようになり、今年はキャンベラ・キャバルリーがシリーズを制したことで、身近になった気もする。


来る3月には、初のMLB開幕戦も決定。

ってことは? これはもう!




いつ行くの?


いまでしょ!




はい、やって来ました。

adelaid201301.jpg


まだまだ、若いリーグであります。

言ってみれば、すべてが、未完成、中途半端。

野球も、設備も、運営も。


プレーのレベルは、シングルAショートシーズン? そのちょっと下くらい?

ボールパークは、フットボールチームとの兼用競技場。

ホットドッグの味も、いまいち。

売られているグッズは、ジャージ、キャップ等のアパレル系とベースボールカードくらい。

ポケットスケジュールとか、スベニアカップとか、マニア受けするアイテムも無し。


プログラムならあるよ、と言われました。

ロースターが記載されているだけの、紙切れでした。

adelaid201302.jpg


でも…

レンガを基調とした屋根付きスタンドが醸し出すレトロな雰囲気。

全面天然芝のフットボール競技場に、適当に線を引いて、とりあえずフェンスで囲ってみた、って感じのフィールド。

そんなボールパークで飲むビールが超ウマイ。

オーストラリアのビールは種類も豊富なようですが、たまたま飲んだ Cascade Premium Light ってのが、ボールパークで飲むにはピッタリのような気がしました。

アデレード滞在中は、ビールと言えば、こればっか飲んでた。

adelaid201303.jpg

フィールドも近いですね。

そしてライト側からの眺め!



意図したものではないかもしれないが。

その未完成さゆえにもたらされた、ネオクラシックが標準となった昨今のボールパークが失ったかもしれない、マイナーリーグ球場が本来持っていた(?)であろう、ある種の ”ゆるさ” 。

貴重に感じられました。



明日は、デイゲーム!




野球  オーストラリア・ベースボール・リーグ公式戦

2013/12/29 (Sun) ノーウッド・オーバル 晴れ 
 
-------------------------------------------------------------
Canberra Cavalry :030 000 000 - 3 8 1
 Adelede Bite :003 220 00x - 7 10 0
-------------------------------------------------------------
 
Bite: Fu-Te Ni(W,2-1)
Cavalry: Chambers(L,1-2)
 
 HR: Jacobs 2(3)
 
Attendance: 1,093, Time: 2:33
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2013年12月13日

Elvis Costello & The Imposters / The Spinning Wheel Songbook

師走の金曜日、六本木へ走る。

11月にオープンしたばかり、ウワサのライブハウス、EX THEATER ROPPONGI

テレ朝肝煎りのハコであります。


2年半ぶりの エルビス・コステロ

前回はソロだったが、今回は The Imposters を従えての来日。

テンションあがるぜ〜。

costello2013121114_1.jpg

開演前のアナウンスによれば、本日は WOWOW の生中継があるとのこと。

なんとなく、テンションあがるかも〜。


で、ステージ右側には、曲名が書かれた巨大ルーレット。

costello2013121114_2.jpg

今回のツアー ”The Spinning Wheel Songbook” は、ステージにあげた観客にルーレットをまわさせて、当たった曲目を演奏するという趣向。


ひっぱり出された客は、ひとしきりイジラレたあと、ステージ上のバー・スツールで至近距離ライブを鑑賞。

場合によっては、ダンサーと一緒に踊らされたり、観客参加型ライブです。



まずは、登場とともに、Radio Radio まで、5曲ぶっとばす。

そのあとルーレットとなるんだけど、これがけっこういい加減だったり。

好きな曲は? 聞いておいて、強引にその曲に合わせて止めるとか。

ヤラセってわけじゃないけど、多分に偶然が演出されていたよーにも思えるが。



まあ、コステロですから。

結局、ほとんどの曲やっちゃうので、かまいません。

とにかく曲数がメチャ多い。

アンコールってゆーより、普通に第二部、第三部でしょ。


前回のソロも、じっくり聞かせてもらう系だったけど、やっぱりバンドがいいね。

Pump It Up , Oliver's Army とか。

でも Veronica なかったね〜。


締めは、やっぱりでした。

Peace, Love And Understanding


たっぷり、3時間。

堪能しました。


るんるん
 
2013/12/13
 
Elvis Costello & The Imposters / The Spinning Wheel Songbook @ EX Theater Roppongi
 
01 I Hope You're Happy Now
02 Heart Of The City
03 Uncomplicated
04 Mystery Dance
05 Radio Radio
06 So Like Candy
07 Come The Meantimes
08 This Year's Girl
09 Party Girl
10 Girls Talk
11 Tokyo Storm Warning
12 She
13 God Give Me Strength
14 I Want You
15 Chelsea
16 Walk Us Uptown
17 Pump It Up
--- encore 1 ---
18 I Still Have That Other Girl
19 Smile
20 Shot With His Own Gun
21 Oliver's Army
22 Less Than Zero
23 Cico Minutos Con Vos
24 Shipbuilding
25 Bedlam
26 Tripwire / Peace Love And Understanding
27 My New Haunt
--- encore 2 ---
28 Everyday I Write The Book
29 Alison
30 I Can't Stand Up For Falling Down
31 High Fidelity
32 Watching The Detectives
33 Sugar Won't Work
34 (What's So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding
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2013年11月18日

PAUL McCARTNEY / OUT THERE JAPAN TOUR

今シーズン、最初で最後の東京ドーム。


前座はドリフではありませんでした。


ってか、前座は無しよ。


ってか、志村けん、高校2年のときに武道館でビートルズを見て以来のポール体験だったらしい。


ってか、志村けんの見た公演の前座は、ドリフじゃなかったらしい。


ってか、加藤茶は? 高木ブーは?

ビートルズの前座で Long Tall Sally のリードボーカルをとった仲本工事は、高校の先輩ということになるのだが…


みんな、ドームにいたのだろうか?


mccartney201301.jpg



計6回の日本公演、セットリストは本日のパターン (下記参照) が基本だったようですが、日によって一部変えてきたらしい。

Listen To What The Man Said の代わりに Jet とか!

Get Back の代わりに I Saw Her Standing There とか!!


いずれにせよ、キャリア総括的なセットリスト。


いや、単純に曲数だけカウントすれば…

The Beatles song 25
Wings song 6
Paul Solo song 8
Jimi Hendrix tribute 1


これは。

やはり。


Paul McCartney of The Beatles


のライブだったと言うべきでしょう。 


さすがにビートルズ・ナンバーは、予習なしで歌えたよ。

みんな歌ったのかなぁ?

オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ、ヘイ・ジュードは、誘導されての合唱だったけど…



思えば、中学1年の中間試験勉強中、深夜放送のラジオから流れた She Loves You で全身に電流が走ったのが、すべての始まりだった。

赤盤 は自分で買って、青盤 は友達から借りて聞きまくった。

洋楽との出会い。



しかし、70年代を支配していた雰囲気は、”ポスト・ビートルズ”

音楽市場全体が、ビートルズの余韻に浸っていた…

逃げられずにいた…

と、感じていた。



やがて 1980.12.8


そしてディスコ・ムーヴメントの到来。

ざけんなよ、ビ●●ーズ!

今でも、あの頃の●ージ●ズだけは許せん! と思う。

ポールとヨーコは和解したらしいが、オレはビージー●と和解するつもりはない。


そんな洋楽には嫌気がさして、混沌の中から松田聖子へ。



以降、省略。




ジョンが生きていたら…

なんてタラレバ的なことを考えてもしょうーがないんですけど。


まあ、今回のようなライブは実現しなかったでしょうな。

ジョンから、ビートルズから、ようやく自由になれたからこそ、今回のポールのライブだったと思います。


mccartney201302.jpg


ファンが求めるものに素直に応えた、71歳のサー・ポールであった。


とは言え、求めるものに身をゆだねつつ、ポールが一番こだわりを見せたのは…


アンコール 2
 

ではなかったか?


ポールのキャリアを3曲(メドレーを3曲と数えれば5曲)で表現するなんて無理な話だが、それを無理やりやっちゃうと、こうなる。


全部ビートルズ・ナンバーだけど、ポール個人作業が際立つ3曲。


ポールが他メンバー抜きで、初めてひとりで録音した Yesterday

バンドとしての機能不全ゆえに生み出された大作「ホワイトアルバム」から、Helter Skelter の絶叫。

…ちなみに「ホワイトアルバム」からは、この日4曲演奏。

解散前夜、実質的なラストアルバム「アビーロード」、ひとり黙々と編集作業に没頭したB面メドレー から、Golden Slumbers 〜 Carry That Weight 〜 The End


納得。


るんるん
 
2013/11/18
 
PAUL McCARTNEY / OUT THERE JAPAN TOUR @ 東京ドーム
 
01 Eight Days A Week (B)
02 Save Us
03 All My Loving (B)
04 Listen To What The Man Said (W)
05 Let Me Roll It (W)
06 Foxy Lady (Jimi Hendrix cover)
07 Paperback Writer (B)
08 My Valentine
09 Nineteen Hundred And Eighty-Five (W)
10 The Long And Winding Road (B)
11 Maybe I'm Amazed
12 I've Just Seen A Face (B)
13 We Can Work It Out (B)
14 Another Day
15 And I Love Her (B)
16 Blackbird (B)
17 Here Today
18 New
19 Queenie Eye
20 Lady Madonna (B)
21 All Together Now (B)
22 Lovely Rita (B)
23 Everybody Out There
24 Eleanor Rigby (B)
25 Being For The Benefit Of Mr.Kite! (B)
26 Something (B)
27 Ob-La-Di, Ob-La-Da (B)
28 Band On The Run (W)
29 Back In The U.S.S.R. (B)
30 Let It Be (B)
31 Live And Let Die (W)
32 Hey Jude (B)
--- encore 1 ---
33 Day Tripper (B)
34 Hi,Hi,Hi (W)
35 Get Back (B)
--- encore 2 ---
36 Yesterday (B)
37 Helter Skelter (B)
38 Golden Slumbers (B)
39 Carry That Weight (B)
40 The End (B)

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2013年09月15日

台湾最大的棒球場 @ 高雄

夕方5時プレーボールまで、特に予定がないので街をブラブラと。

高雄のランドマーク、東帝士85ビル、75階の展望台に上ってみた。

曇ってるし…

後から気づきましたが、入場料100元払わなくちゃいけなかったみたい。

団体さんにまぎれて入ったら、何も言われなかったので…

みたいな…


時間つぶしにフットマッサージ。

痛いのにウトウト、ウトウト痛し。


まだ時間がある。

本屋で 「日本球場旅行興職棒文化解析」 ってのを見つけてしまう。

買うしかないでしょ。

ファームの球場も含めて紹介してます。

漢字なので、何となく意味わかる。

ブラブラ街歩きの唯一の収穫でした。


さて、昨日に続き、澄清湖棒球場。

台湾最大の収容人数を誇るボールパークだそうですが。


マニー・ラミレスが加入した、今シーズン初めは、かなりの集客だったとのこと。

ホーム義大ライノスの一塁側はかなり席が埋まってますが、ほかはちょっとさびしい。

台湾棒球場の特徴である2階席は、閉鎖されてます。

chengchihu2013091500.jpg

今日は、ちょっとだけ雨がパラつきましたが、ゲーム遂行にはまったく問題なし。

ちょっと涼しくなって、かえってイイ感じかも。


まあ、フィールドの天然芝が、何ものにもかえがたい眺めではあります。

犀牛のボロ負けを見届け、球場を後に…


ホテル近くの六合国際観光夜市で、串焼きを買い込んで、台湾最後のディナーといたします。

chengchihu2013091502.jpg

安いので、ついつい買いすぎたかも…


野球  中華棒球大連盟 一軍例行賽
 
2013/9/15 (Sun) 澄清湖棒球場  雨 曇り
 
-------------------------------------------------------
統一7-Eleven 獅隊 :210 030 041 - 11 15 0
義大 犀牛隊    :200 100 000 - 3  8 0
-------------------------------------------------------
 
 Lions: 羅錦龍(W,7-4)
 Rhinos: 林英傑(L,6-4)
HR: 郭岱g(2)
 Time: 3:40, Attendance: 3,588
posted by かくらん堂 at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 野球場にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

熱帯棒球 @ 高雄

台北入りして、高鉄(新幹線)で南へ。


3年ぶりの台湾、今回は台湾南部にやって来ました。

台北に次ぐ台湾第2の都市・高雄。

台北は亜熱帯だったけど、南部は熱帯気候だそうで。

蒸し暑いです。

せっかく日本に秋の気配がただよいだしたのに、逆戻りした気分…


ちなみに天気予報は、この1ヶ月くらいずっと雨だったので、熱帯ってこんなもん? とか思ってたのですが…

この週末も雷雨ってことだったけど、実際には雨が降らないどころか時おり陽も射し込むくらい。

よくわからん。


棒球場には、試合開始1時間半前に到着、いい感じだ。


チケットは内野全票、半票、外野の3種類のみ。

内野全票 300元(1,000円)。

日本のイースタン並みですね。




さっそくの腹ごしらえ。


鶏骨付きモモ肉がドカンとのっかった弁当は 100元(330円)、安っ〜!

chengchinhu2013091401.jpg



ホームの義大ライノズは、元の興農ブルズ。

今シーズン前に売却され、球団名も新たに。

あのマニー・ラミレスが加入したってのは、渡台直前に知りました。

が、すでに退団していた…



試合開始前に何やらセレモニー。

8月24日に急逝した徐生明監督を偲んで、とのことだそうです。

chengchinhu2013091402.jpg


台湾棒球といえば、やはり、太鼓とトランペット&マイクパフォーマンスの応援。

鳴り物は日本のスタイルから影響されたものでしょうが、それをさらに壮絶にした感じ。

あなたはもう、この騒音から逃げられない!

chengchinhu2013091403.jpg

試合よりも、どうしてもコチラに目を奪われてしまうオッサンなのであった…


野球  中華棒球大連盟 一軍例行賽
 
2013/9/14 (Sat) 澄清湖棒球場  晴れ 曇り
 
-------------------------------------------------------
統一7-Eleven 獅隊 :020 020 000 - 4  8 1
義大 犀牛隊    :010 000 000 - 1  6 0
-------------------------------------------------------
 
 Lions: 潘威倫(W,5-8), 林岳平(SV,19)
 Rhinos: 馬克M.T(L,5-3)
HR: None
 Time: 2:58, Attendance: 4,755
posted by かくらん堂 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球場にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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