2009年12月05日

木村カエラ / LIVE HOUSE TOUR 2009 "HyPer 39 TOUR"

日本かよ、ケッ!

アメリカ、ざけんじゃねえよっ!


どっちが好きかとか嫌いかとかいうことではなく。

いや、もちろん、どっちかひとつといわれれば、ニッポンよ、ニッポンです。

味噌汁とか納豆とか、もちろんゴハンとか。


でも、もうやだ、顔も見たくないし、声も聞きたくないってなるわけですよ。

好きだからこそ。

イヤ、好きだからこそ、本当に大嫌いにもなるんだし。



もう二度と日本モノなんか、聞かないし、買わないし、とか思うさ。

でも、アチャラものばかりに浸っていると、たまには、こっちの水はどうなんだと気になってしまう。


自分にとっての邦楽に対する洋楽のアドバンテージ、最近悟りましたが、逆説的ですけども、歌詞がわからないところなんですね。

J-POPは、背景の浅はかなところとか、心根のバカなところまで、ぜんぶわかってしまってやだ。

自分のバカなところを、これでもかと自覚しなくちゃいけないのはツライからね。

でも。

どうせ、世の中みんなバカなんだし、と開き直って、自分探しの旅に出てしまいたくもなるので。




考えてみれば、野球観戦との関わりもそんな感じで、ずーっときてるんですね。

もう、ぜったい日本ではヤキューカンセンなんかしないと、心に決めたときもあったですがな。

気がつけば、しょーがねーなーとか思いながら、ボールパークならぬ野球場に足を運んでいる。



で、どっから手をつけようかなっと。

木村カエラ。

だって、えらそーじゃなくて、めちゃロックで、すでにブレイクしてるけど、超ブレイクの寸前でもあり。

こんなおいしいアーチストは、この人しかいないでしょう。


Butterfly で、”もう一度歌って” とささやかれた日にゃ、おじさんメロメロですがな。

バカになれて、うれしいです。

カエラ、もう一度会いたい。


るんるん
 
2009/12/5
 
木村カエラ @ 横浜BLITZ
 
01 Dear Jazzmaster '84
02 マスタッシュ
03 Yellow
04 TREE CLIMBERS
05 Jeepney
06 Phone
07 ワニと小鳥
08 HOCUS POCUS
09 リルラ リルハ
10 どこ
11 You
12 キミニアイタイ
13 Super Girl
14 Butterfly
15 Circle
16 Another World
17 (ホットペッパーの唄)
18 STARs
19 1115
20 Jasper
21 BANZAI
--- encore ---
22 BEAT
23 You Know You Love Me?
24 Magic Music


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2009年11月09日

FRANZ FERDINANDO / JAPAN TOUR 2009

元はといえば、フランツ大好きの子がいまして、行こうかってことになったのがキッカケで。

紆余曲折あり、結局、ひとりで参戦するハメに...

いやー、かなり不安。

何がって、やっぱ予想通り、20代の女子衆が客層の主流なわけですよ。

振る舞い方がわからんが、まあテキトーにやるしかない。


前座さん、ギター&ボーカル、キーボード、ドラムという変則スリーピース。

”今日はスペシャルな日! だって、フランツ・フェルディナンド、キソグラムのライブ、そして20年前の今日はベルリンの壁が崩壊した日だぜ!”

なんてこと言ってたようですが、ドイツから来たらしいですね。

なかなかオモロいバンドさんでした。


セット・チェンジ。

おいおいスタッフ、何度チューニングしたら気がすむんだよっ、無意味にステージを横切るなよっ。

と、イライラ度をじゅうぶんにあおっておいて。

franz20091109.jpg

20時10分すぎ、フランツ登場。

いやー、踊るロックですなあ。

正直、一枚のCDも持っていないのでよく知らんのですが、持ち歌にバラードとかないんじゃないの?

最近ますますバラード嫌いのワタクシは、ググッときました。

本格派(?)ロックにありがちな、曲間のだらけたムードも作らない適度なMC。

フランツ独特のグルーブで、躍らせない曲はひとつもなし。


盛り上がり中盤、アレックスやニックが、盛んに前に出てくるようにうながすので。

全指定のホールにもかかわらず、ダム決壊。

No You Girls あたりから、Take Me OutUlysees、でもうジッとしていられず、飛び跳ねるオジサンなのだ。


月曜日だし。

ひとりぼっちだし。

できるだけ、おとなしくしておこうと思ったのに...


ラストの Lucid Dreams 、永遠に終わらないのではと思われたループ。

今年見た中で、イチバンのまっとうなロック・コンサートだったかも。

るんるん
 
2009/11/9
 
FRANZ FERDINANDO @ 東京国際フォーラム ホールA
 
Opening Act : KISSOGRAM
 
01 Michael
02 Bite Hard
03 This Fire
04 Live Alone
05 Walk Away
06 Tell Her Tonight
07 Can't Stop Feeling
08 Matinee
09 No You Girls
10 Do You Want To?
11 Take Me Out
12 Ulysses
13 Outsiders
--- encore ---
14 Jacqueline
15 Van Tango
16 What She Came For
17 Lucid Dreams
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2009年10月21日

THE CRIBS

悪くはないんだけどさ、なんとなくスッキリしない気分で終わったアークティック・モンキーズ@武道館。

発散するんじゃなくて、ごちゃごちゃとしたものを内に抱え込んじゃうライブだった。

「Humbug」って、「草枕」なんだよな、きっと。

「我輩は猫である」 「坊ちゃん」 で漱石ファンになった明治の読者が、3作目の「草枕」で肩すかしを食ったような感じ。

このモヤモヤをはらそうと、今日は赤坂に流れてきました。


新宿での打ち合わせが長引いたので、こりゃ間に合わないかと思ったが、赤坂に到着したときにはまだオープニング・アクト。

本日の主役が登場したのは8時近く。

cribs20091021.jpg

アークティック・モンキーズの前座扱いだったザ・クリブス。

正直、彼らの曲って、まったく知らなかったので、You Tube で一夜漬けの予習。

それにくわえて、ジョニー・マーが加入という重要な予備知識もインプットして、自分を盛り上げる。


ギタリスト然とした佇まいのマーおじさん、悪ガキぞろいのジャーマン3兄弟は、一見して異物、そのフシギ感。

それより、あれこれ考え込ませることなく、ひたすら楽しいのが良かったっす。

AM@リキッド、AM、Cribs@武道館、Cribs@Blitz。

この3公演がセットだったと思えば、納得できる。

るんるん
 
2009/10/21
 
THE CRIBS @ 赤坂BLITZ
 
Opening Act : OGRE YOU ASSHOLE
 
01 We Were Aborted
02 Hey Scenesters!
03 I'm A Realist
04 Emasculate Me
05 Girls Like Mystery
06 Last Year's Snow
07 Cheat On Me
08 We Share The Same Skies
09 We Can No Longer Cheat You
10 Direction
11 Hari Kari
12 Save Your Secrets
13 Our Bovine Public
14 What About Me?
15 Another Number
16 Ignore The Ignorant
17 Be Safe
18 Mirror Kissers
19 Men's Needs
20 City Of Bugs
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2009年10月19日

ARCTIC MONKEYS, THE CRIBS

セットリスト、昨日と変わりましたね、微妙に...

変わったのは、前半の曲順、あとアンコール前に1曲追加。

微妙な変化ではあるけれど、この意味は大きかったです。


ファーストとセカンド、「Whatever People Say I Am, That's What I'm Not」「Favorite Worst Nightmare」 が、無垢なる天才が、無垢なるがゆえに発光してしまったスパークだったとすれば。

最新作 「Humbug」は、進歩を志向する確固たる意思によって、プロフェッショナルな統制のもとで完成を目指されたアルバムである。


アークティック・モンキーズは、禁断の果実を食べたのだと思う。

知恵と意思、自分たちは何者であるのかという自意識を持ってしまったおサルさん。

それは、進歩なわけです。

一歩踏み出したからには、後戻りできない進歩なわけです。


だから、評論家諸氏が、このアルバムを、そしてこの武道館ライブを誉めるのも、当たり前なわけで。

だって、進歩なんだから。

評論という言説においては、進歩はイコール ”正しい” なわけですから。


一方で、大衆音楽であるロックは、大衆の反応が何よりも大事という一面もあり。


1st、2nd からの曲と、3rd「Humbug」 のナンバーを交互にプレイした昨日のリキッド前半。

曲順を入れ替えたことによって、「Humbug」 からのセカンドシングル "Cornerstone" から、 ”I Bet You Look Good On The Dancefloor" をはさんで、今日初披露だという "The Jeweller's Hands" まで、ライブの中心を 「Humbug」からのナンバーで構成。

結果...

”Dancefloor" 後の後半、いったん落ちた武道館の温度が、復活することはなかった。


アークティック・モンキーズが、「Humbug」 で、とてつもない進化をとげたことは、このライブでも十二分に証明された。

その進化についていくことができていないのは、ファンとしての過失である.


とはいえ...


せめて、アンコールに "When The Sun Goes Down" 1曲があれば、すべては丸くおさまったのにね...

それをやらなかったところに、彼らの明確な意思がある。



前座っつうか、第一部スペシャルゲストは、 ジョニー・マーが正式加入して話題のザ・クリブス。

”ショウのあとで、あーくてぃっくもんきーずをやっつける!” (日本語 by ライアン)

このくらいファンに媚びる姿勢がAMにもあったなら...


るんるん
 
2009/10/19
 
ARCTIC MONKEYS, THE CRIBS @ 日本武道館
 
Part 1 : The Cribs
 
01 We Were Aborted
02 Hey Scenesters!
03 I'm A Realist
04 Cheat On Me
05 We Share The Same Skies
06 Mirror Kissers
07 Men's Needs
08 City Of Bugs
 
 
Part 2 : Arctic Monkeys
 
01 Dance Little Liar
02 Brianstorm
03 This House Is A Circus
04 Still Take You Home
05 The View From The Afternoon
06 Cornerstone
07 Potion Approaching
08 Pretty Visitors
09 Crying Lightning
10 Sketchead
11 I Bet You Look Good On The Dancefloor
12 Dangerous Animals
13 Secret Door
14 My Propeller
15 Red Right Hand
16 Do Me A Favour
17 Fluorescent Adolescent
18 The Jeweller's Hands
--- encore ---
19 If You Were There, Beware
20 505

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2009年10月18日

ARCTIC MONKEYS

武道館公演を翌日にひかえた、リキッドルーム。

1,000人のキャパで、いま、もしかして世界中で最も重要かもしれないロックバンドのスペシャル・ライブ。


なんなんだ、TOEICか? と思うくらい厳格なIDチェックでした。

緊張感高まる中、チケットの整理番号を確認しようと目をこらすが、数字がボケてはっきり見えない。

あれえ? なんでなんで? ちょっと暗いんじゃないの?


チケットをやや遠ざけて見ると、驚いたことに数字がくっきりと見えました。

これは、ひょっとして...

ウワサの老眼、ってことですか?

え、ウッソー。

いえいえ、ウソじゃないんです。

現実から目をそむけてはいけません。



客層は、たぶん学生さんばかりですよねー。

ワタクシ、上から数えて5本の指に入る年寄りだったんじゃないかと思います。


ここは控えめにフロア後方の階段あたりをキープ。

いや、でもやっぱし、フロアに行くべきでしたねー。

アンコールで前に出ていったときは、すでに手遅れでした。


しかし、あの曲も、あの曲も、それからあの曲もやりませんでしたねー。

最新アルバム、「Humbug」 の雰囲気からして、多少は予想されたことでしたが。


明日はセットリスト変えてきてほしいなー。


るんるん
 
2009/10/18
 
ARCTIC MONKEYS @ LIQUIDROOM
 
01 Dance Little Liar
02 Brianstorm
03 Crying Lightning
04 The View From The Afternoon
05 Cornerstone
06 This House Is A Circus
07 Still Take You Home
08 Potion Approaching
09 Pretty Visitors
10 Sketchead
11 I Bet You Look Good On The Dancefloor
12 Dangerous Animals
13 Secret Door
14 My Propeller
15 Red Right Hand
16 Do Me A Favour
17 Fluorescent Adolescent
--- encore ---
18 If You Were There, Beware
19 505
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2009年09月23日

THE BLACK EYED PEAS / The E.N.D. World Tour

全米ヒットチャート爆走中のBEP。

シングルチャートの意味が以前とは変わったとは言え、2009年の半分以上トップを独占し続けてるってんだから、いやはやもう。


客層の男女比、3:7 くらいかなあ。

年令的には、10代後半から20代でほぼ 8〜9割という中、ワタクシと同世代以上とおぼしき方々は、10数名はいたかと思います。

今日は、息があがらないように、お互いがんばりましょうね。

本日の座席、花道の正面、前から10列目あたり、かなり絶好のポジションですが、まわりが女子ばかりで、なんか恥ずかしい。


しかし、いったん始まったらそんなこと言ってられっかよ。

1曲目は当然 Let's Get It Started、のっけから会場全体ダンスパーティーモードとなり、ジャンピン! ジャンピン!

Don't Phunk With My Heart あたりでは、こりゃもう、いつか足つるわと思ったが、何とか持ちこたえました。


最新アルバム 「The E.N.D.」 の曲を中心に、ファ−ギー加入以降のヒット曲をちりばめ、期待を裏切らないセットリスト。

ステージのセットも、何度も変えて登場するコスチュームも、ゴージャスで、おまけにサービス精神旺盛。


ウィル・アイ・アム、アップル・デ・アップ、タブー、そしてファーギー。

4人の個性を生かす、ソロパート。


ファーギーは、ソロアルバムからのヒットチューン3曲、Big Girls Don't Cry では、女子の合唱を誘う。

いーなー、女子になりたい。


ウィルのDJパートでは、アリガトー、サイコーと連呼、最後はウィルチャン、ぺッ! と加トチャンのギャグで締める。

思わず力抜けました。

まわりの女子から一斉に ”カワイー” との声で、さらに力抜けまくり。


そして怒涛の Pmup ItWhere Is The Love?Boom Boom Pow

Where Is The Love のときだったか、Taboo に乗せられて、両手で 黒ハート マークを作ってしまったのは、いま思い返しても恥ずかしい。

続いてアンコール。

オーラスは予想通りこの曲、全米No.1 独走中 I Gotta Feeling

最後の力をふりしぼって、ジャンピン! ジャンピン!

っと、ここでサプライズ。

国民的アイドルグループの2人が登場、BEPと肩組んで、花道で歌い、踊るツヨポン、シンゴ。

いやー、まさかナマでジャニーズ観る機会が訪れようとは思いもしませんでした。


5日間のシルバーウィーク、個人的には3日間に短縮となりましたが、最後でモトをとれた感じと、無理矢理納得することにしよう。

明日からはまた泥沼に戻るわけですが...


ま、 My life would be easy ってことで。

るんるん
 
2009/9/23
 
THE BLACK EYED PEAS / The E.N.D. World Tour @ さいたまスーパーアリーナ
 
01 Let's Get It Started
02 Rock That Body
03 Meet Me Halfway
04 Alive
05 Don't Phunk With My Heart
06 Shut Up
07 (will.i.am RAP)
08 Imma Be
09 My Humps
10 Missing You
11 Bebot 〜 Mare (apl.de.ap solo)
12 Rockin To The Beat (Taboo solo)
13 Fergalicious (Fergie solo)
14 Glamorous (Fergie solo)
15 Big Girls Don't Cry (Fergie solo)
16 (will.i.am DJ)
17 Now Generation
18 Pump It
19 Where Is The Love?
20 Boom Boom Pow
--- encore ---
21 Showdown
22 Party All The Time
23 Outta My Head
24 I Gotta Feeling
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2009年05月03日

CAESARS PALACE Presents CHER in Las Vegas

15時前に試合が終わってしまったので、さてナイトライフはどうしよう?

なんたってラスベガスですから、カジノか? はたまたショーか?

ホテルのコンシェルジェに聞いたところ、シーザースパレスのコンサートのチケット、余裕で手に入ることが判明。

シーザースパレスのコンサートと言えば、最近までセリーヌ・ディオンがやってたヤツですね。

で、いまは、シェール。


シェール、日本ではどちらかと言うとアカデミー主演女優賞(『月の輝く夜に』 1987年)で知られているのかもしれないが、大物中の大物ですな。

だいたい10年にいっぺんくらいのサイクルで、大ヒットがある。

観客の年齢層は、シェールのキャリアがキャリアですから、かなり高めっす。

そもそも、ラスベガスのターゲットが、そのあたりの富裕層とかプチ富裕層にあるわけですが。

ちなみにチケットプライスは、$160〜$200 くらいでした。


さて、オープニングは、U2の I Still Haven't Found What I'm Looking For

このあとのMC、かなり受けてるんだけど、理解かなわず。でも、なんとなく雰囲気でおかしくて、つられて笑ってしまう。

MCはここだけで、あとは休憩なく、ラストまで。


エロくて派手な衣装でも知られるシェール、1曲ごとに衣装替え。

曲の合間は、ビデオ流したり、ダンス・パフォーマンスがあったりで、飽きさせないってのは、ラスベガスの基本でしょう。

ソニー&シェール時代の映像とか、出演映画の名場面集とか、どこがおかしいのかわからないけど、皆笑っていてくやしいコミカルなビデオとか。


Gypsys, Tramps And Thieves (悲しきジプシー)、Dark Lady の流れが、中盤最大の盛り上がりどころなんだけど、1コーラスずつのメドレーだったのが残念。 

ラスト Believe で、やっと総立ち。

そっか、これも 10年前の曲なんだねー。つい 2、3年前という気がするけど。


そのパワーとボディライン、とても 63歳とは思えん。

るんるん
 
2009/5/3
 
CAESARS PALACE Presents CHER in Las Vegas @ THE COLOSSEUM
 
01 I Still Haven't Found What I'm Looking For
02 Song For The Lonely
03 All Or Nothing
04 I Found Someone
05 Love Is A Battlefield
06 The Beat Goes On
07 All I Really Want To Know
08 Harf Breed
09 Gypsys, Tramps And Thieves
10 Dark Lady
11 Don't Leave Me This Way
12 Take Me Home
13 Love Hurts
14 The Way Of Love
15 After All
16 Walking In Memphis
17 The Shoop Shoop Song
18 Strong Enough
19 If I Could Turn Back Time
20 Believe
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2009年04月04日

PAUL WELLER / JAPAN TOUR 2009

屋外野球初観戦をもくろんでいた今週末でしたが...

昨日のクラブチッタの前あたりから、ちょっと風邪っぽい感じ。天気もいまいちとのこと。

屋外から屋内に予定変更すっか...


ってかさ、昨日、正直 ビビッ! ときてしまったわけですよ。

ネットでいろいろ見てると、セットリストも毎回変えてくるらしいじゃないですか。

うーむ、野球は来週でも観れる、ポール師匠は次いつになるかわからん。


当日券狙いで新木場。

当日だからって、整理番号がメチャ悪いわけじゃないんですね。決して良くはないけど、後ろに前売り購入の人いっぱいいたし。

フロアでもみくちゃにされながら風邪の菌ばらまいても良かったんだけど、今回は階段に陣取りました。

おー、良く見えるじゃん。これだったら、途中で首が痛くなったりしないでしょう。


定刻キッカリに開演。 

オープニングのナンバーから昨日と違うのはわかった。なるほどねー。

全体の流れは川崎といっしょだけど、微妙に曲が違うのね。

雰囲気も1ランク上って感じ。


そして、昨日はなかった2回目のアンコールで Town Called Malice

3回目のアンコールもあり? って盛り上がりからして、昨日よりも得した気分。

2日間連チャンで観て、ようやく完結と納得したが、風邪は本格的に悪化、マジやばい状態です。

るんるん
 
2009/4/4
 
PAUL WELLER / JAPAN TOUR 2009 @ 新木場 STUDIO COAST
 
01 Have You Made Up Your Mind
02 All I Wanna Do (Is Be With You)
03 Out Of The Sinking
04 22 Dreams
05 The Changingman
06 From The Floorboards Up
07 Wake Up The Nation
08 Sea Spray
09 Push It Along
10 Porcelain Gods
11 Let It Be Me
12 One Bright Star
13 Empty Ring
14 You Do Something To Me
15 111
16 All On A Misty Morning
17 The Butterfly Collector
18 Brand New Start
19 Wild Wood
20 Echoes Round The Sun
21 Come On / Let's Go
--- encore 1 ---
22 7 & 3
23 Broken Stones
24 Whirlpool's End
--- encore 2 ---
25 Town Called Malice
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2009年04月03日

PAUL WELLER / JAPAN TOUR 2009

オアシス観たからには、彼らと入れ替わるかのように来日したこの人も、やっぱし見逃せないってことで。

大御所ポール・ウェラー。

そのキャリアを反映し、年齢層的に万遍ない観客、その中で自分の位置、どう見ても上限に寄ってますな...

いや正直なところ、ジャムとかスタイル・カウンシルとかは多少知ってたけど、ソロになってからの活動は、まったくと言っていいほど存じ上げておらず。


paulweller20090403.jpg


そんなわけで、今回の参戦にあたって、予習は最新アルバムにほぼ集中。

実際、「22 Dreams」 からの曲が半分近くだったかな? おかげさまでしっかり現場対応できました。 

ソロ以前のナンバーについて言えば、ジャムの The Butterfly Collector はアコースティック・パートでやってくれたし、スタカンはアンコールで Shout To The Top

ギターをかき鳴らす佇まいと、そのアクションのキレは他の追随許さんですなあ。

ポール師匠(と言っても ”指パッチン” じゃなくて)、エアギターの芸1本でも充分食っていけまっせ。

るんるん
 
2009/4/3
 
PAUL WELLER / JAPAN TOUR 2009 @ CLUB CITTA' 川崎
 
01 Wild Blue Yonder
02 All I Wanna Do (Is Be With You)
03 Out Of The Sinking
04 22 Dreams
05 The Changingman
06 From The Floorboards Up
07 Wake Up The Nation
08 Sea Spray
09 Porcelain Gods
10 Invisible
11 One Bright Star
12 Empty Ring
13 111
14 All On A Misty Morning
15 The Butterfly Collector
16 Brand New Start
17 Wild Wood
18 Echoes Round The Sun
19 Come On / Let's Go
--- encore ---
20 Broken Stones
21 7 & 3
22 Shout To The Top
23 Whirlpool's End
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2009年03月28日

OASIS / JAPAN TOUR 2009

ミーハー路線まっしぐら!

Mステにも生出演で盛り上がる、オアシス。

リアム、あのモミアゲは何?


先月のコールドプレイで味をしめ、オールスタンディングでも大丈夫じゃん、と思って参戦しました。

”観る、聴く、歌う” が、ライブの三大要素だとすれば、オールスタンディングってさ、結局、”観る” についてはどうにもならんのだね。

自分の前に背が高いヤツがきたら、それでアウトだもん。

その点、オアシスに関して言えば、他の2要素は文句なし、です。

大合唱にも、いっぱいいっぱい参加してきました。


MTVで最近やっていたロンドンでのライブ観ましたが、それに比べると、うーむ、やはりジャパンの合唱力、圧倒的に負けてます。

まだまだ世界は遠い、WBC2連覇で浮かれてる場合じゃないです。


しかし、我々の合唱力もけっして捨てたもんじゃない。

Don't Look Back In Anger では、ノエルははじめっからサビを歌うのを放棄してましたが、そんなことに気づかないくらいの大合唱でした。


最新アルバム 「Dig Out Your Soul」 を中心にしながらも、まんべんなく行き届いた選曲。

でも、酷評されたと言う 「Be Here Now」 だけは完全無視。

どこまでトラウマなんだ?


日本のファンのためにこの曲を、と Whatever 、ノエルのアコースティック・ソロ。

あれ? リアムじゃないんだ。


日本だけで、この曲が人気があるのが、本当に不思議そうなノエル。

それはね、ビールのCMのせいなんですよ。

ビール、シャンパン、アルコール...


But all I need are cigaretts & alcohol


Champagne Supernova のときに、リアムが、 My brother ノエルに捧げる、みたいなこと言ってたよね?

そんな大人になってどうするリアム!?


前のめりかげんに歌うリアム、前かがみに歌うノエル。

このブラザーズにはかなわない。


るんるん
 
2009/3/28
 
OASIS / JAPAN TOUR 2009 @ 幕張メッセ 国際展示場
 
Opening Act : QUATTRO
 
01 Fuckin' In The Bushes(Intro)
02 Rock'n'Roll Star
03 Lyla
04 The Shock Of The Lightning
05 Cigarettes & Alcohol
06 The Meaning Of Soul
07 To Be Where There's Life
08 Waiting For The Rapture
09 The Masterplan
10 Songbird
11 Slide Away
12 Morning Glory
13 Ain't Got Nothin'
14 Whatever
15 The Importance Of Being Idle
16 I'm Outta Time
17 Wonderwall
18 Supersonic
--- encore ---
19 Don't Look Back In Anger
20 Falling Down
21 Champagne Supernova
22 I Am The Walrus
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2009年02月11日

COLDPLAY / VIVA LA VIDA TOUR

オプニング・アクトが終わって30分あまり、なんだよまだかよ感がアリーナ全体にただよいはじめた中、SEは 「美しき青きドナウ」。

おー、いよいよだねー。

当然 Life In Technicolor からの入り、つづく Violet Hill で本格的にメンバー登場。

でもって、 ClocksIn My PlaceSpeed Of SoundYellow 、冒頭から惜しげもないこの流れ、このあといったいどうするよ的な。

ステージ上を走り回るクリス、いやー、In My Place でも走っちゃうんだ。

LAのグラミー授賞式からトーキョーに来ましたみたいな MC。

グラミー3部門受賞、予想はされたことだけど、U2並みの大物になって、どんどん鼻持ちならない奴らになっていくんだろうなーとも思いつつ。

アルバム 「Viva La Vida or Death And All His Friends」 は、そんな大物方向に向かってるっぽい作りという気が、ついついしてしまったりもするわけですが。

ライブは、やっぱこいつら”超”が付くロックバンドじゃん! って感じでうれしいよ、オジサンは。


Viva La Vida では、これまた当然...


おおおーおおーおー、の大合唱。


その大合唱に押されて、ステージ上で倒れたクリスが蘇生。


途中、メンバー全員アリーナ後方に設置されていたミニステージへ。

今回の参戦、おとなしくアリーナ後方で腕組みでもしながらという基本姿勢でのぞんだわけですが、流れに押されてミニステージに大接近、ヒャー、2m先でクリスが歌ってるよー!!

まわりは携帯片手にバシャバシャ、カメラ持込OKだって知らなかったから、クロークに預けてきちゃったのが悔やまれる。写真とるには絶好のポイントだったのに。


いわゆる外タレ(死語?)のライブなんてン十年ぶり、タワレコとか HMV にもご無沙汰で、 「Viva La Vida or Death And All His Friends」 の前に買ったアルバム、落語の CD をのぞくと 「A Rush Of Blood To The Head」 まで遡っちゃうんだな、きっと。

コールドプレイが気になる存在であり続けたってのは、うーむ、われながら音楽の趣味、ミーハーとしか言いようがなく。


るんるん
 
2009/2/11
 
COLDPLAY / VIVA LA VIDA TOUR さいたまスーパーアリーナ
 
Opening Act : Jon Hopkins featuring Davide Rossi
 
01 Life In Technicolor (intro)
02 Violet Hill
03 Clocks
04 In My Place
05 Speed Of Sound
06 Yellow
07 Chinese Sleep Chant
08 42
09 Fix You
10 Strawberry Swing
11 God Put A Smile Upon Your Face (remix)
12 Talk (remix)
13 The Hardest Part
14 Postcards From Far Away
15 Viva La Vida
16 Lost!
17 Green Eyes
18 Death Will Never Conquer
19 Viva La Vida (remix interlude)
20 Politik
21 Lovers In Japan
22 Death And All His Friends
---Encore---
23 The Scientist
24 Life In Technicolor ii
25 The Escapist (outro)

posted by かくらん堂 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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