2014年02月26日

THE ROLLING STONES / 14 ON FIRE JAPAN TOUR

なんと、CDも、ついでに言えばレコードだって、1枚も持ってないんですわ。


ずっと洋楽とつきあってきて、無縁だったわけじゃ、もちろんない。

たとえばこの日のセットリスト、何百回、何千回と聴いてきた曲ばかり。

時と場合によっちゃ、歌えって言われりゃ歌うよ。




なんだろうな。

ストーンズは、あえて追いかけなくたって、いつでも手の届くところにあるような存在だった。


世界的なロックバンドに向かって、”手が届く”という感覚も変と思われるかもしれないが。

超ビッグスターだからこそ、ストーンズは普遍的だった。



そこが、ビートルズとの大きな違い。


ファブ・フォーに感じていたもの。


とてつもない「喪失感」。


目覚めたときにはすでに解散していた、というのは世代的にいかんともしがたいのだが、それだけではない。


1980年12月8日、その「喪失感」は、世代を超えて決定的なものとなったからだ。


stones2014226.jpg


あ、すいません。

今日はストーンズでした。



どうですか?


この無敵のセットリスト!


四半世紀前と、もしかして変わりなし?


変わるとか、進化とか、そんなことはどうでもいいんだよ。


ライト側からレフト側へ、全力疾走しちゃうことの方がすごいんだって。


そう、ストーンズは、普遍にして不変。



stonestour2014.jpg


ミック・ジャガー。

キース・リチャーズ。

ロン・ウッド。

チャーリー・ワッツ。



今回は、加えて、ミック・テイラー がゲストで登場。

ラストの ”Satisfaction” 含む3曲に参加。


唯一、時の流れを(その体型から?)感じさせたという意味で、危うい存在だった。


メンバーのみのカーテンコールは、ミック・テイラーも加えた5人での挨拶。





るんるん
 
2014/2/26
 
THE ROLLING STONES / 14 ON FIRE JAPAN TOUR @ 東京ドーム
 
01 Get Off Of My Cloud
02 It's Only Rock'N'Roll (But I Like It)
03 Tumbling Dice
04 Wild Horses
05 Emotional Rescue
06 Doom And Gloom
07 Bitch
08 Honky Tonk Women
09 Slipping Away
10 Before They Make Me Run
11 Midnight Rambler
12 Miss You
13 Paint It, Black
14 Gimme Shelter
15 Start Me Up
16 Brown Sugar
17 Jumpin' Jack Flash
18 Sympathy For The Devil
--- encore ---
19 You Can't Always Get What You Want
20 Satisfaction
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2014年01月13日

blur

久々にもまれることにした。

ヒートテックの上にTシャツ。

もまれ用ファッションで開場前の待ち時間。


さ、さぶい...


zeppdc20140113.jpg

oasis はずっと聴いていたけど。

リアルタイムではフォローしていなかった。


blur


当時、好き嫌いとかではなく、何かを追っかけたり、ちょっと深堀ってみるような余裕がなかったんだろうね、きっと。


ま。

いまもそうかもしれないけど。


ぶらぶら。


blur20140113.jpg


速攻完売の武道館のチケットはヤフオクで売りとばし、Zepp DiverCity Tokyo。

ここは初めてだ。


基本、ベストヒットらいぶでしたぁ!

ノッケから、Girls And BoysThere's No Other WayBeetlebum で。


もんで、もまれて。

もまれて、もんで。



汗、だらだら。



Coffee And TVThender で大合唱。

声が嗄れるぅ!!



Country HouseParklife あたりは、足元おぼつかず。

足がつるぅ!!



締めは Song 2

毎年の北米ボールパーク訪問でも1回は聴くこのスーパーチューン!


Whoohoo!



るんるん
 
2014/1/13
 
blur @ Zepp DiverCity TOKYO
 
01 Girls And Boys
02 There's No Other Way
03 Beetlebum
04 Out Of Time
05 Trimm Trabb
06 Caramel
07 Coffee And TV
08 Tender
09 To The End
10 Country House
11 Parklife
12 End Of A Century
13 This Is A Low
--- encore ---
14 Yuko And Hiro
15 Under the Westway
16 For Tomorrow
17 The Universal
18 Song 2
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2013年12月13日

Elvis Costello & The Imposters / The Spinning Wheel Songbook

師走の金曜日、六本木へ走る。

11月にオープンしたばかり、ウワサのライブハウス、EX THEATER ROPPONGI

テレ朝肝煎りのハコであります。


2年半ぶりの エルビス・コステロ

前回はソロだったが、今回は The Imposters を従えての来日。

テンションあがるぜ〜。

costello2013121114_1.jpg

開演前のアナウンスによれば、本日は WOWOW の生中継があるとのこと。

なんとなく、テンションあがるかも〜。


で、ステージ右側には、曲名が書かれた巨大ルーレット。

costello2013121114_2.jpg

今回のツアー ”The Spinning Wheel Songbook” は、ステージにあげた観客にルーレットをまわさせて、当たった曲目を演奏するという趣向。


ひっぱり出された客は、ひとしきりイジラレたあと、ステージ上のバー・スツールで至近距離ライブを鑑賞。

場合によっては、ダンサーと一緒に踊らされたり、観客参加型ライブです。



まずは、登場とともに、Radio Radio まで、5曲ぶっとばす。

そのあとルーレットとなるんだけど、これがけっこういい加減だったり。

好きな曲は? 聞いておいて、強引にその曲に合わせて止めるとか。

ヤラセってわけじゃないけど、多分に偶然が演出されていたよーにも思えるが。



まあ、コステロですから。

結局、ほとんどの曲やっちゃうので、かまいません。

とにかく曲数がメチャ多い。

アンコールってゆーより、普通に第二部、第三部でしょ。


前回のソロも、じっくり聞かせてもらう系だったけど、やっぱりバンドがいいね。

Pump It Up , Oliver's Army とか。

でも Veronica なかったね〜。


締めは、やっぱりでした。

Peace, Love And Understanding


たっぷり、3時間。

堪能しました。


るんるん
 
2013/12/13
 
Elvis Costello & The Imposters / The Spinning Wheel Songbook @ EX Theater Roppongi
 
01 I Hope You're Happy Now
02 Heart Of The City
03 Uncomplicated
04 Mystery Dance
05 Radio Radio
06 So Like Candy
07 Come The Meantimes
08 This Year's Girl
09 Party Girl
10 Girls Talk
11 Tokyo Storm Warning
12 She
13 God Give Me Strength
14 I Want You
15 Chelsea
16 Walk Us Uptown
17 Pump It Up
--- encore 1 ---
18 I Still Have That Other Girl
19 Smile
20 Shot With His Own Gun
21 Oliver's Army
22 Less Than Zero
23 Cico Minutos Con Vos
24 Shipbuilding
25 Bedlam
26 Tripwire / Peace Love And Understanding
27 My New Haunt
--- encore 2 ---
28 Everyday I Write The Book
29 Alison
30 I Can't Stand Up For Falling Down
31 High Fidelity
32 Watching The Detectives
33 Sugar Won't Work
34 (What's So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding
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2013年11月18日

PAUL McCARTNEY / OUT THERE JAPAN TOUR

今シーズン、最初で最後の東京ドーム。


前座はドリフではありませんでした。


ってか、前座は無しよ。


ってか、志村けん、高校2年のときに武道館でビートルズを見て以来のポール体験だったらしい。


ってか、志村けんの見た公演の前座は、ドリフじゃなかったらしい。


ってか、加藤茶は? 高木ブーは?

ビートルズの前座で Long Tall Sally のリードボーカルをとった仲本工事は、高校の先輩ということになるのだが…


みんな、ドームにいたのだろうか?


mccartney201301.jpg



計6回の日本公演、セットリストは本日のパターン (下記参照) が基本だったようですが、日によって一部変えてきたらしい。

Listen To What The Man Said の代わりに Jet とか!

Get Back の代わりに I Saw Her Standing There とか!!


いずれにせよ、キャリア総括的なセットリスト。


いや、単純に曲数だけカウントすれば…

The Beatles song 25
Wings song 6
Paul Solo song 8
Jimi Hendrix tribute 1


これは。

やはり。


Paul McCartney of The Beatles


のライブだったと言うべきでしょう。 


さすがにビートルズ・ナンバーは、予習なしで歌えたよ。

みんな歌ったのかなぁ?

オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ、ヘイ・ジュードは、誘導されての合唱だったけど…



思えば、中学1年の中間試験勉強中、深夜放送のラジオから流れた She Loves You で全身に電流が走ったのが、すべての始まりだった。

赤盤 は自分で買って、青盤 は友達から借りて聞きまくった。

洋楽との出会い。



しかし、70年代を支配していた雰囲気は、”ポスト・ビートルズ”

音楽市場全体が、ビートルズの余韻に浸っていた…

逃げられずにいた…

と、感じていた。



やがて 1980.12.8


そしてディスコ・ムーヴメントの到来。

ざけんなよ、ビ●●ーズ!

今でも、あの頃の●ージ●ズだけは許せん! と思う。

ポールとヨーコは和解したらしいが、オレはビージー●と和解するつもりはない。


そんな洋楽には嫌気がさして、混沌の中から松田聖子へ。



以降、省略。




ジョンが生きていたら…

なんてタラレバ的なことを考えてもしょうーがないんですけど。


まあ、今回のようなライブは実現しなかったでしょうな。

ジョンから、ビートルズから、ようやく自由になれたからこそ、今回のポールのライブだったと思います。


mccartney201302.jpg


ファンが求めるものに素直に応えた、71歳のサー・ポールであった。


とは言え、求めるものに身をゆだねつつ、ポールが一番こだわりを見せたのは…


アンコール 2
 

ではなかったか?


ポールのキャリアを3曲(メドレーを3曲と数えれば5曲)で表現するなんて無理な話だが、それを無理やりやっちゃうと、こうなる。


全部ビートルズ・ナンバーだけど、ポール個人作業が際立つ3曲。


ポールが他メンバー抜きで、初めてひとりで録音した Yesterday

バンドとしての機能不全ゆえに生み出された大作「ホワイトアルバム」から、Helter Skelter の絶叫。

…ちなみに「ホワイトアルバム」からは、この日4曲演奏。

解散前夜、実質的なラストアルバム「アビーロード」、ひとり黙々と編集作業に没頭したB面メドレー から、Golden Slumbers 〜 Carry That Weight 〜 The End


納得。


るんるん
 
2013/11/18
 
PAUL McCARTNEY / OUT THERE JAPAN TOUR @ 東京ドーム
 
01 Eight Days A Week (B)
02 Save Us
03 All My Loving (B)
04 Listen To What The Man Said (W)
05 Let Me Roll It (W)
06 Foxy Lady (Jimi Hendrix cover)
07 Paperback Writer (B)
08 My Valentine
09 Nineteen Hundred And Eighty-Five (W)
10 The Long And Winding Road (B)
11 Maybe I'm Amazed
12 I've Just Seen A Face (B)
13 We Can Work It Out (B)
14 Another Day
15 And I Love Her (B)
16 Blackbird (B)
17 Here Today
18 New
19 Queenie Eye
20 Lady Madonna (B)
21 All Together Now (B)
22 Lovely Rita (B)
23 Everybody Out There
24 Eleanor Rigby (B)
25 Being For The Benefit Of Mr.Kite! (B)
26 Something (B)
27 Ob-La-Di, Ob-La-Da (B)
28 Band On The Run (W)
29 Back In The U.S.S.R. (B)
30 Let It Be (B)
31 Live And Let Die (W)
32 Hey Jude (B)
--- encore 1 ---
33 Day Tripper (B)
34 Hi,Hi,Hi (W)
35 Get Back (B)
--- encore 2 ---
36 Yesterday (B)
37 Helter Skelter (B)
38 Golden Slumbers (B)
39 Carry That Weight (B)
40 The End (B)

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2013年03月31日

PUNKSPRING 2013

しばらくの間、ひきこもりがちだったが、春の匂いに誘われ、意を決して外へ出てみました。


ゆっくりのんびり行きましょう、ってことで、幕張メッセに着いたのが、16時前。

しかーし!

まさかの、場内クローク終了…


もうさっそく帰ろうと思いましたよ。


だって…

PUNKSPRING ですぜ。



punkspring2013.jpg


荷物かかえて、モッシュ突入はムリだぁ。

リハビリなのに、そんな元気ないし。


だいたい、リハビリで PUNKSPRING っても、どうかと思うが…


暗澹たる気分で、まあ、これは見ておこうと思ったMAN WITH A MISSION

MAN と言いながら、人間じゃないです。

頭はオオカミの彼らです。


端っこから静かに眺める。

いやー、楽しそうだ。

楽曲もカッッチョよい。

マジ、最近の一押しですわ。



ほんとにこれで帰ろうと思ったんですが…




ちょっと待った!


もういちどよく考えてみる。


これじゃ、負け犬が身についてしまう。


いいのか、これで?




ビールでフェスめしを掻き込み、コートをリュックに巻きつけ…

気合、入ったか?


意外と楽勝で前線に分け入りました。

隣のステージで ONE OK ROCK、そのあと…

SIMPLE PLAN、たしか、2年前のサマソニ出演キャンセルで見損なったのでした。

Weezer のリヴァース、ONE OK ROCK のTaka が、予想通り、期待通りの飛び入り参加!


サークルモッシュの脇で耐えました。


そして、お隣の Blue Stage、NOFX が終わったあとは…


はい、お待ちしてました、WEEZER っす。

リヴァース、MC全編日本語対応。

スコット&リヴァースの日本語楽曲も披露。

ALLiSTER のスコット・マーフィー、日本語ほぼほぼカンペキなんですね。

リヴァースが、ボクの日本語のセンセイ、って言ってました。

weezer20130331.jpg

これ、PUNKSPRINGっすか?

って感じになるのはわかってましたが、個人的にはノリつつもマッタリと。

やはり、身体になじんだ Weezer なので。


るんるん
 
2013/3/31
 
WEEZER, SIMPLE PLAN, MAN WITH A MISSION in PUNKSPRING 2013 @ 幕張メッセ
 
MAN WITH A MISSION @ Blue Stage
  
01 distance
02 Take What U Want
03 Smells Like Teen Spirit
04 FLY AGAIN
05 Emotions
06 Get Off of My Way
 
 
SIMPLE PLAN @ Red Stage
 
01 Shut Up
02 Can't Keep My Hands Off You (feat.Rivers Cuomo)
03 Jump
04 Thank You
05 Jet Lag
06 Summer Paradise (feat.Taka from ONE OK ROCK)
07 Loser Of The Year
08 Welcome to my Life
09 I'd Do Anything
 
 
WEEZER @ Red Stage
 
01 My Name Is Jonas
02 Hash Pipe
03 Photograph
04 Surf Wax America
05 Dope Nose
06 Island in the Sun
07 Beverly Hills
08 Say It Ain't So
09 Homely Girl (performed by Scott & Rivers)
10 Pork and Beans
11 Buddy Holly
12 (If You're Wondering If I Want You To) I Want You To
--- encore ---
13 Undone - The Sweater Song
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2012年07月21日

FUN. / NEXT BREAKERS vol.3

いま気づいたんだけど、NEXT BREAKERSvol.1 にも参戦してました。

The Vaccines ね。

我ながら、新らしもの好きだなー

しかし、今回は NEXT BREAKERS っつーか、すでにブレイクしまくってるアーチストだぜぃ!


FUN.


FUN のあとのピリオドは何なんだ?

モーニング娘。のパクリか?



全米6週連続1位、全英チャートも制覇という快挙をひっさげて、渋谷円山町ラブホ街のハコに登場だぜぃ!

ワイルドだろぅ?

fun20120721.jpg


いやー、とにかくヤバイくらいに楽しかった!

バンド名に偽りなし!


客層も20〜30代がほとんどだけど、けっこう同年輩もみかけた。

ノリがよくて、1曲目からいきなり沸点っすよ!


MCでは、フロントマンのネイトが歓声にはにかむ表情。

”かわいー”って女子の声がおきてましたね。

オジサンもかわいーと思いましたよ。


ネイトのボーカルも圧倒的だけど、それにシンガロングする快感といったら!


もちろん、2012年のアンセムとして確固たる地位を築いた We Are Young には、大合唱!

ノドから血が噴き出すかと思ったぜぃ!


OASIS なき今、新たなるシンガロング・バンドの誕生か?

1時間ちょっとのパフォーマンス、アンコールは Some Nights でした!

惜しむらくは、Duo MUSIC EXCHANGE にロッカーがないとは知らなかったので、バッグをかかえたままだったこと。

次回は最前に突進するぞー!


るんるん
 
2012/7/21
 
NEXT BREAKERS vol.3 FUN. @ duo MUSIC EXCHANGE

01 One Foot
02 Walking The Dog
03 Why Am I The One
04 All Alone
05 It Gets Better
06 At Least I'm Not As Sad (As I Used To Be)
07 Carry One
08 Gambler
09 Pretty Girls
10 Bar Lights
11 We Are Young
12 You Can't Always Get What You Want (The Rolling Stones cover)
----encore----
13 Some Nights
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2012年05月23日

NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS / JAPAN TOUR 2012

何やってるんだか…

夕方に打ち合わせの予定入れちゃって、もう今さらダメだなんて言えないし。


打ち合わせ開始10分で、この会議ムダとわかったので、なんとかごまかして巻きに巻いたものの…


30分遅れで九段下。

”If I Had A Gun” が聴こえる。

意外とはっきり聴こえるんだね、武道館の外でも。

万が一、武道館に入れなかったライブでも、タダで聴くだけってのもアリだな。

noel20120523.jpg


最初の30分でやった曲が気になりつつ。

ステージを真横から見下ろす2階席。

顔、見えねー。


かたくなに OASIS の曲を拒否する弟リアムが、 OASIS を意識していることがバレバレなのに比べて。

聴きたい曲はやるよ、だってオレが作って、皆が望んでいる曲なんだし。

と、OASISナンバーをまじえてのセットリストには、余裕を感じるよね。

たぶん日本限定だと思うけど、”Whatever” とかも、ノエルのアコースティックじゃなくて、バンドでやっちゃうし。


崩壊直後から、OASIS再結成観たいよーという声がおさまりませんが、ソロの兄貴、肩の力が抜けてて、当分のあいだはコレでいいと思います。



そうは言っても、やはり盛り上がるのは…

オーラスは、もう期待を1ミリも裏切るころなく、ドンルク!

いやー、武道館の大合唱はすごいね。

アリーナ系だと発散しちゃうところ、武道館では1万人の声が反響しあうからね。

”Masterplan” やんなかったんだね。

歌いたかったなぁ。

るんるん
 
2012/5/23
 
NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS / JAPAN TOUR 2012 @ 日本武道館
 
01 (It's Good) To Be Free
02 Mucky Fingers
03 Everybody's On The Run
04 Dream On
05 If I Had A Gun
06 The Good Rebel
07 The Death Of You And Me
08 Freaky Teeth
09 Supersonic
10 (I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine
11 AKA... What A Life!
12 Talk Tonight
13 Soldier Boys & Jesus Freaks
14 AKA... Broken Arrow
15 Half The World Away
16 (Stranded On) The Wrong Beach
--- encore ---
17 Let The Lord Shine A Light On Me
18 Whatever
19 Little By Little
20 Don't Look Back In Anger

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2012年05月13日

LADY GAGA / THE BORN THIS WAY BALL

会場外では、ここぞとばかりにド派手に着飾るリトルモンスターたちの即席撮影会があちらこちらで。

大行列のグッズ売り場を横目に入場。

プレミアム・スタンディング、最前ブロックで花道も近い!

gaga2012051301.jpg

定刻きっかり、こんな律儀な始まり方もめずらしい。

カメラOKなので、みんないっせいにバチバチ。

gaga2012051302.jpg

そう簡単にキレイに撮れるわけないよ。




ウワサ通り、本物の馬に乗って登場。

通称モンスターピットを囲む花道は、とっても近いんだけど…

gaga2012051303.jpg

この中のどれかが、ガガ。

顔が隠されてて見えない。


ってゆっか、ステージ中央の動きが、まったく見えん!

最前ブロックなのにー。


アルバム 『Born This Way』 の全曲に、おなじみのメガヒットをちりばめるセットリスト。


巨大な城のセット。

gaga2012051304.jpg

曲のインターバルに、何度か現れていた 「顔」、最後は銃で撃退されてた。


つまり、これは ”自由の王国” を脅かすものとの闘いの物語だったのかな?

生肉ドレスを着る自由とか、同姓婚の自由とか。

それこそが、ガガが守らなければならない自由。



中盤の弾語り。

ここで何をやるか。

前回は ”Speechless” だった。


日本への想いをたっぷり語ったあと、歌ったのは ”Hair”

意外だった。


I'm as free as my hair.

I am my hair.



しびれる。

gaga2012051305.jpg


金は全部ライブにつぎ込んでるって言ってた。

そんなのウソだよーって声も隣りから聞こえたけど、ま、いいじゃん。


アンコール1曲目 ”The Edge Of Glory”

個人的には、いちばん楽しみにしていた曲。


馬に乗って、さんざん身体を動かして、ほとんど曲ごとに着替えて、バイクになって、生肉ドレスを着て…

ここでもまだ、圧倒的な声量。




I'm on the edge of glory.


GAGA祭。

そうっすね。

お祭りだったんだと思います。

ライブというよりは。


るんるん
 
2012/5/13
 
LADY GAGA / THE BORN THIS WAY TOUR @ さいたまスーパーアリーナ

01 Highway Unicorn (Road To Love)
02 Government Hooker
03 Born This Way
04 Bloody Mary
05 Bad Romance
06 Judas
07 Fashion of His Love
08 Just Dance
09 LoveGame
10 Telephone
11 Heavy Metal Lover
12 Bad Kids
13 Hair
14 Yoü and I
15 Electric Chapel
16 Americano
17 Poker Face
18 Alejandro
19 Paparazzi
20 Scheiße
21 Black Jesus + Amen Fashion
--- encore ---
22 The Edge of Glory
23 Marry the Night
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2012年04月01日

JunJun Presents WANNA★BE vol.10 入学式

じゅんじゅん主催のこのイベントも、今回で10回目だそうで、おめでとうございます!

バレンタインデーに、iTunes 配信開始して以来の初ライブっすね。

wannabe20120401.jpg



フロアも、ほぼ満杯。


今回も多彩なアーティスト約10組が、入れ替わり立ち替わり登場、ノンストップ3時間半、飽きることはありませんでいた。


じゅんじゅんは、まず中盤のスペシャルショーケースで登場。

なんと 櫻 -sakura- さんとのコラボで、リアーナの ”Take A Bow” を披露。


櫻 -sakura- さんも、3/11に シングル ”櫻の花” で、iTunes 配信開始だそうで、おめでとうございます!

デビューの日を3/11にしたのは、もちろん意味があって、朝日新聞にも取り上げられたって。

そのあたりは、コチラを参照。

7月には、じゅんじゅん、櫻 -sakura- 、M's Rump Girls の3組によるイベントがあるんだって!


で、これは、街中でたまたま見かけた M's。

msrumpgirls20120326.jpg


じゅんじゅん、今日のコスチューム、春らしくて、しかもミニスカで、カワイかったねー!

LOVE!!ハートたち(複数ハート)


junjun20120401.jpg

1曲目、まだタイトル未定の新曲!

これが、WEEZER の ”Buddy Holly” をフィーチャーしてるわけですよ!

え? じゅんじゅん、WEEZER なんて聴くんだっけ?

OK MUSIC でサワリを聴いてたんだけど、個人的にも超ノリっすな!


2曲目はおなじみの ”LOVE CALL” 、続いて、ライブで人気という ”パパママ”もちろん最後はこの曲 ”Chocolate Cake”

一緒に歌って盛り上がって、大阪からのゲスト NAO、才能あふれるゆるキャラ優くんは今回はバンドで。

桜もち、ゴチでした。

るんるん
 
2012/4/1
 
後藤純子 in WANNA★BE vol.10 入学式 @ Shibuya O-Crest
 
01 (New Song : Untitled)
02 LOVE CALL
03 パパママ
04 Chocolate Cake
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2012年03月04日

木村カエラ / KAELA WEB TOUR 2012

カエラ、武道館3Days、その2日目。

でもこれ、位置付け的には、Zepp Tour の追加公演なんだよね…



つまりっ!


追加公演で、武道館3Days!


kaela20120304.jpg



定刻から15分遅れでスタート。

アリーナ中央にせり出した花道&小ステージ。

まずは8本足の蜘蛛のコスチュームのダンサーたち。

蜘蛛たちがはけた中から、せり上がりでカエラ登場!

単なる追加公演じゃなくて、武道館に合わせた演出してきたところがうれしい。



オープニングは最新アルバムのタイトル曲。

ここでようやくわかりましたよ。

「WEB TOUR」 の意味が。

文字通り、蜘蛛の巣ツアーだったんだね。

カエラの衣装も、蜘蛛の巣風レース。



今回、最新アルバムの曲をできるだけ聴きたいなと思ってた。

全26曲、お腹いっぱいのセットリスト、前半戦は最新アルバム中心。

いや、終わってから気がついたんだけど、アルバム全曲やってくれてたんだ!

すごいよ、カエラ。



最新アルバム 『8EIGHT8』 の3つのコンセプトについて、カエラは自分の言葉で丁寧に語ってくれた。


”無限大” 黒ハート

”ありがとう” 黒ハート

”一人じゃない” 黒ハート



この日、現場にいた人だけわかるキーワード。


”ちっちゃい人間” わーい(嬉しい顔)

”ラーメンの一口目はむせる” ふらふら




それと、”カエラ、泣くでェ〜” を全員で。



アリーナ!

カ!


1階!

エ!


2階!

ラ!


全員で!

泣くでェ〜!



中央の小ステージ、アコースティック風に ”チョコレート” 、心にしみる。



後半戦は、これでもかってくらいいくよー、っていうカエラの宣言通り!

You Bet!! からはじまり、Yellowトゥリクラマスタッシュ、カエラ自身ギターをかき鳴らすBeat喜怒哀楽、これはもう鉄板のノンストップメドレーでした。

ダブルアンコで、2時間半をこえるテンコ盛り。


メチャクチャ楽しかったよ。


カエラのライブ体験は3回目だけど、今回はスペシャルに無敵だった!

その昔、深夜のMXテレビで楽しみに見ていた、ただ超カワイイだけの女の子の面影はないです。



日替わりのオフィシャル・キーワード、今日は 「一人じゃない」 でした。


なので、今日は一人じゃなかった。



カエラは、2番目に好きな日本女子であることを確認。


るんるん
 
2012/3/4
 
木村カエラ / KAELA WEB TOUR 2012 @ 日本武道館
 
01 8EIGHT8
02 Make my day!
03 リルラ リルハ
04 STARs
05 deep beep
06 L.drunk
07 KEKKO
08 うたうらら
09 ホシノタネ
10 lollipop
11 A winter fairy is melting a snowman
12 チョコレート
13 orange
14 Ring a Ding Dong
15 Moon Light
16 Circle
17 You bet!!
18 Yellow
19 TREE CLIMBERS
20 マスタッシュ
21 BEAT
22 喜怒哀楽 plus 愛
--- encore 1 ---
23 Butterfly
24 BANZAI
25 Magic Music
--- encore 2 ---
26 happiness!!!
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2012年02月15日

THE VACCINES / NEXT BREAKERS vol.1

ザ・ヴァクシーンズ

日本流に読むなら、ワクチンズ

インフルエンザ大流行中の中、時宜を得た来日ってか?

vaccines20120215.jpg


2011年の新人バンドの中では、Foster The People は断トツとして、ギターバンド系では頭ひとつ抜けた感あり。

これまた新人バンドとして、各種アワードなんかを獲ってる Howler を従えての登場…



半分ジャケ買いのノリで買ったCD聴いた感想。

メロは押しなべてキャッチーだけど、音的には薄っぺらい感否めず???

wdyeftvaccines20120215.jpg

いや、そんなことは、最初の爆音で吹っ飛んだね。


基本3分前後の曲をガンガンぶちかましていく。


あとはもう、めちゃめちゃ楽しかった。



本編終わりから2曲目の ”If You Wanna” では、ダイブも!

本日の盛り上がりポイントでした。


”Do you wanna come back? It's all right、it's all right”

”It's all right, If you wanna come back to me!”


アホみたいにシンプルな歌詞で、シンガロングも楽し!



さらに…

”サマソニ” って叫ぶと、場内 ”うおーっ” と歓声。

最大の盛り上がりポイントは、実はココだったかも。


何も考えずに、ひたすら楽しみたい向きには、超オススメっす。


るんるん
 
2012/2/15
 
NEXT BREAKERS vol.1 THE VACCINES @ EBISU LIQUIDROOM
 
Opening Act : Howler
 
01 Blow It Up
02 Wreckin' Bar (Ra Ra Ra)
03 Tiger Blood
04 A Lack Of Understanding
05 Wetsuit
06 Teenage Icon
07 Under Your Thumb
08 Post Break-Up Sex
09 All In White
10 Wolf Pack
11 No Hope
12 If You Wanna
13 Family Friend
--- encore ---
14 We're Happening
15 Norgaard
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2012年02月01日

FLORENCE + THE MACHINE

赤坂って土地柄だけのせいじゃないと思うけど、半分が西洋人という客層でした。

最新アルバム 『CEREMONIALS』 が、日本発売直前ってこともあるのかもしれない。

Sold Out ! って言っても、まだまだ日本じゃ知られてないのかなぁ。




ステージ下手のハープが、まず目をひきます。

なんか、それっぽい雰囲気だ。


メンバー登場、人数多いなー、数えるとサポートメンバー入れて総勢8名。


でもね、やっぱし。

振袖? 打ち掛け? をはおったフローレンス・ウェルチが登場すると、もう視線は彼女に釘付けでした。

florence+machine20120201.jpg


外見だけじゃなく、1曲目から、惜しげもなく歌い上げるって言ったらいいんでしょうか、その声量にまず驚いた。

正直、こんなに本格的に歌がうまいとは思ってなかった。


その後のパフォーマンスも含めて、フローレンスはイメージを裏切り続けてくれた。

クール・ビューティーっていうのか、冷たくて刺すような美しさを発散するのかと思ってました。


センターのスタンドマイクを前にしなやかにポーズを決めたり、くるくる回ったり、ぴょんぴょん飛び跳ねたり。

終始笑顔をふりまいて、何よりもここにいることがうれしい! というフローレンスの気持ちがストレートに伝わってきた。

またすぐに日本に戻ってくるって、何度も言ってた。

”かわいい”って言葉が、こんなに似合うフローレンスだとは思わなかった。



そして、さまざまな形の感動がうねるようなセットリスト。

もっとゆったり曲を味わうのかと思っていたけど、特に後半はめちゃめちゃ楽しく、みんなでフローレンスに促されて、みんなでぴょんぴょん飛び跳ねてた。

あとで足つったもん。


視線はフロ−レンスに釘付け、セットリストは感動的。

すごいものを見させてもらった。


フローレンス、もうこれは ハートたち(複数ハート) LOVE ハートたち(複数ハート) なんだよ!


るんるん
 
2012/2/1
 
FLORENCE + THE MACHINE @ 赤坂BLITZ
 
01 No Light, No Light
02 What The Water Gave Me
03 Cosmic Love
04 Shake It Out
05 Heartlines
06 You've Got The Love
07 Never Let Me Go
08 Between Two Lungs
09 All This And Heaven Too
10 Dog Days Are Over
11 Rabbit Heart (Raise It Up)
--- encore ---
12 Only If For A Night
13 Spectrum
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2012年01月22日

ZEBRAHEAD / JAPAN TOUR 2012

風邪が流行っててさ、まいった。

昨日からノドがめちゃ痛くて、直前までフトンにくるまってて、さすがにキャンセルしよーかと思ったんだけど…

行ってみました。


風邪ふっとばす予感はしてたんだけどさ、いやーぶっ飛んでたねー。


前座で充分あったまったあと、セットチェンジ。

zebrafead20120122.jpg


ステージ上は、安っぽいビニールのヤシの木やドリンクの出店、フロアにレイをばらまいて、この真冬にトロピカル・ムード満載な演出だよ。

途中、観客をステージにあげて、ドリンクをふるまったりもしてました。


アンコールのインターバルもそこそこに、全速力の1時間半!

最前ブロックでは、最初から最後までダイブ&モッシュ!

この際、本編の曲の話はおいといて…



やはり下ネタトークっすかね。


”ち♂こ、チイサイ” とか ”オオキイ” とか。

”ま♀こ、ダイスキー” とか。

カタコトの日本語まじりなので、オカシくて、ついついのせられちまいますな。


両手で作るハートのサインも、ゼブヘにかかると、”ま♀こサイン”

”恥ずかしがることないぜ、だってみんな持ってんだろ?”

みたいなこと言われて。

けっこう女子比率高いんだけど、みんなそろって、”ま♀こサイン””ま♀こコール”!


”ち♂こ出して、ま♀こ出して” と歌う、 ”Ching Ching Bing Bing” も披露!


なので、

”ち♂●”、”●♀こ”!


気分は、

”●ん●”、”ま●●”!


みんなで一緒に、

”●♂●”、”●●こ”!


”ま●●!””●ん●!””●●こ!”


”※ん●!””●●*!””ま#●!”


”●$こ!””★@〜!””▲●◆!”


”・・??””?ん・・””・・・・”


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・









えー、ここで、運悪くこのブログ記事をお読みの方にお知らせです。

ライブレポートの途中ではありますが、当局からの指導により、これ以上の記載の続行が不可能となりました。




悪しからず。








あー、また行きてぇ!


るんるん
 
2012/1/22
 
ZEBRAHEAD / JAPAN TOUR 2012 @ 横浜ベイホール
 
Support Act : KIDS IN GLASS HOUSES
 
01 Blackout
02 Two Wrongs Don't Make A Right, But Three Rights Make A Left
03 Jag Off
04 Ricky Bobby
05 Postcards From Hell
06 Truck Stops And Tail Lights
07 Hell Yeah!
08 Hello Tomorrow
09 Nothing To Lose
10 Rescue Me
11 Mike Dexter Is A God, Mike Dexter Is A Role Model, Mike Dexter Is An Asshole
12 Nudist Priest
13 Girlfriend Medley - Girlfriend / Oops!...I Did It Again / Wannabe
14 Mental Health
15 She Don't Wanna Rock
16 Just The Tip
17 Playmate Of the Year
18 The Set-Up
--- encore ---
19 Get Nice!
20 Falling Apart
21 Anthem
22 HMP
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2012年01月18日

FOSTER THE PEOPLE / JAPAN TOUR 2012

今日の追加公演も即日ソールドアウトだそうで、やっぱ昨年もっともブレークした新人バンドだけのことはあるね。


ギターロック系を中心に追っかけている今日この頃ではありますが。

FTP にはその間隙をぬって、細胞のスキマに侵入されたような感じ。

あのビートは、クセになる。

fosterthepeople20120118.jpg

ステージの右端にドラムってのも面白いが、代官山UNITっていう、小さなハコゆえの配置だろうか。

サポートのパーカッションも右奥、左サイドにベースとギター、マーク・フォスターは狭いステージ上で、シンセ、ギター、パーカッションと楽器をチェンジしながら、エナジーを発散してた。



アルバムを1枚リリースしただけの彼らなので、持ちネタ全曲演ってくれるのがうれしい。

そのどれもがけっこうダンサブルで、最前でガンガン飛び跳ねていたのを、やや後方からながめていたオッサンであった。



で、アンコール1曲目、ここでキタかぁって感じで。

WEEZER のカバー、ってか完コピで、 ”Say It Ain't So” !

もともとWEEZER がいち早く ”Pumped Up Kicks” をカバーしたのが先で、それに応えた感じらしいっすね。

リバース・クオモが歌詞カードを手に歌ってるのを You Tube で見たけど、あれは笑えた。


オーラスはもちろんその ”Pumped Up Kicks”、アメリカで流行語にもなっている School Shooting を歌っていて、マーク・フォスターが観客をガンで撃つポーズをするって聞いてたんだけど、それはなかった。



るんるん
 
2012/1/18
 
FOSTER THE PEOPLE / JAPAN TOUR 2012 @ 代官山 UNIT
 
01 Houdini
02 Miss You
03 Life On The Nickel
04 I Would Do Anything For You
05 Broken Jaw
06 Waste
07 Call It What You Want
08 Don't Stop(Color On The Walls)
09 Warrant
10 Helena Beat
--- encore ---
11 Say It Ain't So
12 Ruby
13 Pumped Up Kicks
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2012年01月14日

JUNJUN Presents WANNA★BE 新年明け初め LIVE 陣

じゅんじゅんの活動拠点が渋谷なので、年末の公園通りといい、ふだん足を踏み入れる機会のない場所にも、けっこう行くことになる。

渋谷に行っても、ふだんはタワレコと駅の往復をするくらいで、センター街近辺には近づかないようにしてるんだけどな。


渋谷 Star Lounge。

starlounge20120114.jpg

東急ハンズの向かい。


ここって、「壁の穴」 の最初の店があった場所じゃなかったっけ?


渋谷に行っても、最近はタワレコと駅の往復をするくらいで、センター街近辺には近づかないようにしてるんだけどな。

なので、宇田川町近辺をうろつくのは、本当に久しぶり。


昔のタワレコとか、CISCO とか、輸入盤レコード目当てで徘徊してたかな?

パルコなんかでにぎわう前の頃、高校時代に飲み歩いてた一帯でもある。



じゅんじゅんがホストをつとめるイベント”WANNA★BE” は、今年で3年目だそうです。

正直、3時間半は長いかなぁと思ってたけど、そんな気はぜんぜんしなかった。

wannabe20120114.jpg

冒頭、「純子の部屋」。

黒柳純子!? によるゲストとのトーク・コーナー。

じゅんじゅんのノリツッコミに味わいが…

でも、じゅんじゅん!

林家(はやしけ)ペー子、パー子 じゃなくって、林家(はやしや)ペー、パー子 だから!


そのあと入れ替わり登場するアーティストも、R&B、アイドル系ポップス、HIP&HOP、弾語り、謳い上げ、多種多彩で飽きることなかった。



トリはもちろん、じゅんじゅん。

junjun20120114.jpg

CDにも収録されている”君のいない世界”、着物風のコスチュームで後ろ向きにイスにすわってのパフォーマンスって…

え? マドンナっぽいじゃん?

ちょっと意外。


着物っぽい服を脱いで、クリスマス・イベントでも演ってた3曲。

このうち2曲が、今月末にはめでたく iTunes 配信 となるそうです。

楽しみっす。

最後の ”Chocolate Cake” は、シンガロングしてみました。


終わってからじゅんじゅんに、「ちゃんと歌えてたじゃん! YouTube で見た?」と言われた。

2回目のサビのときに目があったもんね。


まあ、ライブ前に予習していくのは、基本ですから。



次回 ”WANNA★BE” は、4月1日。



るんるん
 
2012/1/14
 
後藤純子 in WANNA★BE 新年明け初め LIVE 陣 @ 渋谷 Star Lounge
 
01 君のいない世界
02 WINTER 16
03 LOVE CALL
04 Chocolate Cake

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2011年12月25日

後藤純子 in 彩りモノクローム : World X'mas Festival 2011

クリスマス3連休、イルミネーション華やかな町なかに出るのは気が進まなかったけど、3日間引きこもっているのもナニかと思い、そうそうそういえばと渋谷へ向かう。

タワレコか、せいぜいパルコあたりまで行くことはあっても、公園通りを登りきるのは、ホント何年ぶりだろう?

代々木公園って、はるか昔、あんまり好きでもなかった女の子とデート? 反核集会に参加? そのどちらかだったかと思うが、どちらにしても学生時代以来だよなぁ。


おとといの忘年会で飲みすぎ、ベロベロになってコケてしまい、たぶんアバラ骨にヒビがはいってるんだけど、その脇腹をさすりながら野外ステージを探す。


たしか、夕方の5時からって言ってた…

どうやらサンタがいっぱい集まるイベントがあったらしく、たくさんのサンタとB級グルメの屋台。

でも、明らかにクロージングに向かってる雰囲気なんだけど。

5時ちょっと前だけど、ステージも片付け始めてるし…


そんなときでした。

音楽の聞こえる方を振り向いてみると…


あ、あれかな?

そーだ、あれはまさしく!


JunJun だっ黒ハート

junjun20111225.jpg



前に出るのも恥ずかしいお年頃なので、ちょっと遠目から観てました。


曲は、ちょっとエロクトロっぽくて小気味のいい ”LOVE CALL” に続いて、JunJun の高校の頃の恋を歌った(?)バラード ”WINTER 16”

最後3曲目は、キャッチーなサビが印象的な ”チョコレート・ケーキ”


CDと本も買って、サインしてもらって、握手もしちゃった。

element20111225.jpg


アバラは痛かったけど、ちょっと元気が出た。

JunJun のブログでもこの時の様子が見れるよ。

コチラ をクリック!


るんるん
 
2011/12/25
 
後藤純子 in 彩りモノクローム : World X'mas Festival 2011 @ 代々木公園
 
01 LOVE CALL
02 WINTER 16
03 Chocolate Cake
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2011年09月11日

BEADY EYE / JAPAN TOUR 2011

東日本大震災からちょうど半年、「日の丸」をバックにリアムがオープニングで歌ったのは、 ”Across The Universe” だった。

復興支援チャリティ・ソングとしてダウンロード・リリースしたビートルズのカバー。

それが…

いきなりのファッキン大合唱!

Nothing's gonna change my world
Nothing's gonna change my world



beadyeye20110911.jpg

1ヶ月前のサマソニが、日本初登場だったビーディ・アイ。

今だから言いますが、自分が参戦した中では、ファッキンなんだかなーと思ったパフォーマンスがビーディ・アイだった。

夏の空気はファッキン暑かったのに、なんだったんだあの熱気のなさは…


”Across The Universe” 以降のセットリストは、1ヶ月前とほとんど変わってないけど、今日のアツさは違った。

みんな、あのとき何してたんだ? どこにいたんだよ?


ファーストアルバム 「Different Gear, Still Speeding」 、タイトルからして、オレたちはあの OASIS から出てきたバンドだぜ、だけどもう OASISじゃないぜ、という自意識満載。

無心に聞いてみれば、愛すべきアルバムなんだけどね。


”The Beat Goes On”

So long, so long
Someday all the world will sing my song
Still life remains
Somewhere in my heart the beat goes on



ビーディ・アイとしての闘争宣言、はからずも東北復興への応援歌と聞こえた。

るんるん
 
2011/9/11
 
BEADY EYE / JAPAN TOUR 2011 @ Zepp Tokyo
 
01 Across The Universe
02 Four Letter Word
03 Beatles And Stones
04 Millionaire
05 Two Of A Kind
06 For Anyone
07 The Roller
08 Wind Up Dream
09 Bring The Light
10 Standing On The Edge Of The Noise
11 Kill For A Dream
12 The Beat Goes On
13 Three Ring Circus
14 Man Of Misery
15 The Morning Sun
--- encore ---
16 Wigwam
17 Sons Of The Stage
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2011年08月13日

THE STROKES, BEADY EYE, KAELA, VIVA BROTHER in SUMMER SONIC 2011

Perfume とカエラのハシゴができるな、と思ってたんですよ、タイムテーブル見たときに。

それがサマソニ参戦の最大のモチベーションだったのに…


現地に着いてからも、悩んでました。


昼頃幕張着、まず Perfume 待ちで元祖韓流 BoAちゃん に突進しましたが、あーもーどーしたらいーのー的な気分におそわれ、開演直前、断腸の思いでマリンに移動することを決意。

BoAちゃん、Perfume ゴメン!


せめて…

”かしゆかでーす、あ〜ちゃんでーす、のっちでーす、3人あわせてぱひゅーむです!”

だけでも見てから移動するつもりだったのに…

あとから聞けば、Perfume 超満員だったらしく、明らかに今回のサマソニで、目玉のひとつでした。

あちこちで Perfume の話題、聞いたしね。


ま、とりあえず、昼なのでフェス飯で腹ごしらえしてから、気を落ち着けて移動。

そーいや、今年はマリンに野球見に来てねーなと、このときはじめて気づいた。


マリンに入ると、THE BAWDIES の後半戦。

なんか気分盛り上がってきたぁ。


THE BAWDIES 終わって、最前ブロックに突進すると…

いきなりの放水攻撃!

確かに暑いんですが、ちょっと、やりすぎなんですけどー。

隣りの女の子、化粧もボロボロ、スマホも水びたしで、”もう全部手遅れ〜” と嘆いてた。


で、Perfume をあきらめてまで見る気にさせたヤツらは…

VIVA BROTHER!

おとといのリキッドルームは様子見でしかなかったんだなぁと思わせる、オーディイエンスのレスポンス!

こいつら、ハコがでかいほど実力出すんじゃないか?

”*uckin' hot!!”

って言ったけど、これは、このあと他のアーチストからも何回か聞くことになる言葉でした。

いやー、この時すでに飛び跳ねすぎで足がつりそうになってました。



いったんマリンを出て水分補給。

もう、この時点で、マリンに張り付くしかないと観念。

ってのは、SONIC STAGE に戻って SIMPLE PLAN ってことも考えてたのですが、ボーカルのノド不調でドクターストップのためキャンセルってことらしく。

マリンとメッセの移動は消耗するしね。


The Ting Tings、途中入場。

おお、いいノリじゃんとか思ったけど、ここで一緒に踊ったら後がもたないなぁと自粛、ティンティンズ見たいと言ってた K2嬢にメールなど。




サウンドチェックでトラぶってんのか? 5分遅れくらいで…

木村カエラ!

ヘイリー・ウィリアムスばりに、真っ赤なヘアのカエラ、登場してすぐ疾走!

ぜったい聴きたかった ”You Bet” から、”マスタッシュ””Yellow” 連発で、熱くなるのをおさえられなかったよ。

相変わらず、カエラのMCは意味不明ですが。

あのさ、前にさ、みんなと同じようにフツーにサマソニにきてー、くるり見たんだ。

最前列で見てたら、なんでカエラさん、来てるんですかーって聞かれたんだよね。

えー、フツーに来てるんだけどって。


というオチのないエピソードも含め。


ティンティンズとビーディー・アイにはさまれ、メインステージで堂々のパフォーマンスは、もはや日本ロック界の女王の風格すら…


最前から2番目のブロック、ここから少しずつ前進する作戦だったが、まわりからのプレッシャーに危機感を感じはじめて、あえて後退。



Beady Eye!

あのかっちょいぃロゴがステージ後方に。

5月の来日キャンセルから、お待ちしておりました。

リアム!

このクソ暑いのに、コートをばっちり着こんで、涼しい顔で歌ってた。

今回はシンガロングはなかったけど、来月の単独公演に向けて歌詞をインプットしておく曲は決めた。



だんだん暗くなってきた。

summersonic20110813.jpg


The Strokes !

1曲目のイントロが流れた時点で、自分の中で何かがはじけたさ!

”Is This It””New York City Cops”、最新アルバム 「Angle」 からのリードシングルをはさんで、”The Modern Age”、ファーストアルバムからの曲、ガンガンきたぁー!


もう充分暗くなってて、よくわかんなかったけど…

リアムがコートを脱がなかったように、ジュリアン・カサブランカス、ずっと革ジャンだったと思う。

さすがロックンローラーなんだけど、あまりの暑さにペットボトルの水を革ジャンの背中に流し込んでなかった?



最新アルバムの曲では、からだを揺らしながらも休ましてもらってる人多数。

客は正直なので…

その分、ファーストからの曲は、思いっきりシンガロング!

いやほんと…

”Is This It” から始まったのはさっき言った通りなんだけど、さらに ”Someday””Alone, Together””Hard To Explain”、でもって最後、”Last Nite””Take It Or Leave It” で締めるって構成だったんすよ!

ファーストから8曲!

最新アルバムは彼らの進化を示したものだったとしても、あくまで 「Is This It」 あってこそのストロークスなんだ!

たとえばさ、大物新人 VIVA BROTHER とか、超大物”新人” BEADY EYE とか、10年後のフェスでヘッドライナーに抜擢ってのはあったとしても、それがファーストアルバムの楽曲ベースになるなんて、ちょっと考えられないもん。


”Take It Or Leave It” 、あーもうすぐ終わりなんだと弾けながらもしみじみし出したその時、曲の途中なのにファイアワークス!

これってたぶん、本来なら曲が終わった瞬間にブチかますところを、時間制限の関係で曲とかぶったと思われます。

逆にそれが、ドラマチックな演出にっ!

オーディエンスのテンションMAXとなり、どっちのものかとわからない大歓声に、ほんとにウルウルときちゃいました…


ストロークス、すごかったです。

2日目は、パス。

るんるん
 
2011/8/13
 
THE STROKES, BEADY EYE, KAELA, VIVA BROTHER in SUMMER SONIC 2011 @ QVC マリンスタジアム
 
VIVA BROTHER @ Marine Stage
  
01 High Street Low Lives
02 Shoot Like Lightning
03 Still Here
04 Fly By Nights
05 False Alarm
06 David
07 Electric Daydream
08 Darling Buds Of May
09 New Year's Day
10 Time Machine
 
 
木村カエラ @ Marine Stage
 
01 喜怒哀楽 plus 愛
02 Tree Climbers
03 Deep Beep
04 You Bet!!
05 マスタッシュ
06 Yellow
07 Butterfly
08 Circle
09 Ring A Ding Dong
10 BANZAI
11 BEAT
12 Magic Music
 
 
BEADY EYE @ Marine Stage
 
01 Four Letter Word
02 Beatles And Stones
03 Millionaire
04 The Roller
05 Bring The Light
06 Standing On The Edge Of The Noise
07 Kill For A Dream
08 The Beat Goes On
09 The Ring Circus
10 Man Of Misery
11 The Morning Son
12 Wigwam
13 Sons Of The Stage
 
 
THE STROKES @ Marine Stage
 
01 Is This It?
02 New York City Cops
03 Under Cover Of Darkness
04 The Modern Age
05 Machu Picchu
06 Reptilia
07 Someday
08 Life Is Simple In The Moonlight
09 Alone, Together
10 You Only Live Once
11 What Ever Happened
12 You're So Right
13 Under Control
14 Taken For A Fool
15.Hard To Explain
16 Automatic Stop
17 Last Nite
18 Take It Or Leave It
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2011年08月11日

VIVA BROTHER / SUMMER SONIC EXTRA

サマソニ直前。

なんか、胡散臭いっつーか、話題作りなのか宣伝なのか、いままさにこのとき、暴動に揺れるロンドンからやってきた、とにかく注目の新人UKバンド。

プロモの曲が盛り上がれそうだったので、デビューアルバム10回くらい聞いて、緊急参戦してきましたっ!

労働者階級出身の若者たちのサクセスは、ロックスターかサッカー選手になるしかないと言われる地から、鳴り物入りでの登場。

Brother 改め。

VIVA BROTHER

vivabrother20110811.jpg

ブリット・ポップの継承者とか言われてるけど、いや、たしかにこのメロとリズムのキザミ感、ブラーじゃん、というのがCD聞いた印象。


開演前30分になっても、フロアはガラガラで、うーむ大丈夫か? まあ、いいんじゃないのみたいな。

開演の頃には、いい感じに埋ってきた。


オープニング・アクトの 小林太郎とYE$MAN 30分、セットチェンジ 30分。


なんかマイクスタンドが多いなあと思ったら、サポートメンバーを2人(キーボード&黒人女性ボーカル)も従えて登場。


プロモ見て思ったのが、ベースがレフティってのが、ビートルズっぽくていーなーと。

実物はそんなんじゃなくて、このバンド独自のちゃんとしたバランスがあった。

バンドは、見かけのバランスが、まず大事だよねー。


そんで、音が出たとたんに、いっきょにキタねー。

もしかしたら、みんな YouTube とかで予習してきてるのかもしれないけど、客のノリも、とてもはじめてとは思えないしっ!

ほとんどすべての曲で、自然発生的なレスポンスを誘発するツボがあるんだよなぁ。


これはヤバいっす!

New Year's Day 1曲で、体力使い果たしながらも、ラストの Time Machine のサビを絶叫シンガロングっ!


サマソニ本番、Perfume とかぶってるんだけど、どうする?

るんるん
 
2011/8/11
 
VIVA BROTHER / Summer Sonic Extra @ LIQUIDROOM
 
Support Act : 小林太郎とYE$MAN
 
01 High Street Low Lives
02 Shoot Like Lightning
03 Still Here
04 Fly By Nights
05 False Alarm
06 David
07 Electric Daydream
08 Darling Buds Of May
09 New Year's Day
10 Time Machine
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2011年07月16日

WEEZER in NANO-MUGEN FES. 2011

前回、リヴァースの歌詞を ”自虐的で暴露的” と書きましたが、ぜーったい間違ってるよね。

”自爆に向かってまっしぐら”

だったらどうすか? 

当たらずと言えども、遠からず…



さてと。


もう、ここまできたら、徹底的に行くぞっ!

まったく予定にはなかった、週末のフェスに緊急参戦すっ!


ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES. 2011

nanomugen20110716.jpg

トリのウィーザーだけが目当てという、フェス参加にあるまじき態度。

実際には、ASH、the HIATUS、The Rentals、ASIAN KUNG-FU GENERATION を連チャンで体験したけど。

コイツラについてのコメントは省略。

と、言いつつ、一言だけ。

いいんだけど、アジカン目当ての若者たち、みんな飛び跳ねてはいるけど、歌わないの?

せっかく日本語なのに?

ウィーザーなんか、みんなでシンガロングだぜ。



で、今日もまた…


今週の単独公演2回は、良かれ悪しかれ、テーマに縛られていたわけです。

ウィーザーも、客もね。


今日のリヴァース、テーマの呪縛から解き放たれて、ほとんど暴走でした。


オープニングは、 ”Memories”!


なぜか手提げ紙袋を持って登場したリヴァース、最初何をしゃべっているのか聞きとれなかったが、取り出したのは映画 「おくりびと」 のDVD。


2曲目は ”Undone”

例によって、リヴァースが日本語のMC。

”ニホンのエイガがスキデス… 「スウィング・ガールズ」 とか、「ウォーター・ボーイズ」 とか…”

で…


”ジブリッ!”

と叫んで、長〜いイントロに乗せて歌いだしたのは…


♪ トトロ、トトロ〜

♪ ぽーにょぽにょぽにょ、★$*☆@#の子〜

もうヒドイ、何歌ってるのか、わからん。



あと…


♪ 湖池屋のポテトチップス〜

ってのもあったね。

すかさず、”What's that song?” って、ステージ中で突っ込まれてたけど。


セットリストは、単独公演2日間のミックスで、この日だけやった曲は ”Beverly Hills” くらい。

『Pinkerton』 からは、”Pink Triangle” しかやらなかったので、どちらかというと1日目のセットをベースに組み立てた感じ。

とは言え、リヴァースのハチャメチャぶりが、雰囲気をまったく異なるものにしていた。


その白眉が ”I Want To”、 ステージを降り、アリーナを駆け回りだしたリヴァース。

1メートル前の通路を走っていったんですけど、それはほんの一瞬のこと。

アリーナ後方で、客席にからみまくって、リヴァースと一緒にスクリーンにうつった上半身裸の客には、”アイツは誰だ?” と、まわりは爆笑&大混乱でした。


曲が終わっても、ステージに戻ってくる気配まるでなし。



ここで、ステージとリヴァースのやりとり。


ステ 「戻ってこないの?」

リバ 「次の曲は?」

ステ 「”Only In Dreams”だけど」

リバ 「OK」

ステ 「リヴァース、演奏しないんだっけ?」

リバ 「先にやっといて」



チョーいいかげんですが、こんな感じだったかと。


ようやくステージに戻ったリヴァース、曲の最後で合流。



アンコールは、また出たレディヘの ”Paranoid Andorid”、 オーラスは ”Buddy Holly”


もう、ゲップが出るほど堪能しました。


そして、フェスが疲れるものだということを思い知った…


るんるん
 
2011/7/16
 
WEEZER in NANO-MUGEN FES. 2011 @ 横浜アリーナ
 
01 Memories
02 Undone - The Sweater Song
03 My Name Is Jonas
04 Pink Triangle
05 Don't Let Go
06 Perfect Situation
07 You Gave Your Love To Me Softly
08 Hash Pipe
09 Photograph
10 Island In The Sun
11 Pork And Beans
12 Beverly Hills
13 Surf Wax America
14 Say It Ain't So
15 (If You're Wondering If I Want To) I Want You To
16 Only In Dreams
--- encore ---
17 Paranoid Android
18 Buddy Holly
posted by かくらん堂 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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