2014年02月26日

THE ROLLING STONES / 14 ON FIRE JAPAN TOUR

なんと、CDも、ついでに言えばレコードだって、1枚も持ってないんですわ。


ずっと洋楽とつきあってきて、無縁だったわけじゃ、もちろんない。

たとえばこの日のセットリスト、何百回、何千回と聴いてきた曲ばかり。

時と場合によっちゃ、歌えって言われりゃ歌うよ。




なんだろうな。

ストーンズは、あえて追いかけなくたって、いつでも手の届くところにあるような存在だった。


世界的なロックバンドに向かって、”手が届く”という感覚も変と思われるかもしれないが。

超ビッグスターだからこそ、ストーンズは普遍的だった。



そこが、ビートルズとの大きな違い。


ファブ・フォーに感じていたもの。


とてつもない「喪失感」。


目覚めたときにはすでに解散していた、というのは世代的にいかんともしがたいのだが、それだけではない。


1980年12月8日、その「喪失感」は、世代を超えて決定的なものとなったからだ。


stones2014226.jpg


あ、すいません。

今日はストーンズでした。



どうですか?


この無敵のセットリスト!


四半世紀前と、もしかして変わりなし?


変わるとか、進化とか、そんなことはどうでもいいんだよ。


ライト側からレフト側へ、全力疾走しちゃうことの方がすごいんだって。


そう、ストーンズは、普遍にして不変。



stonestour2014.jpg


ミック・ジャガー。

キース・リチャーズ。

ロン・ウッド。

チャーリー・ワッツ。



今回は、加えて、ミック・テイラー がゲストで登場。

ラストの ”Satisfaction” 含む3曲に参加。


唯一、時の流れを(その体型から?)感じさせたという意味で、危うい存在だった。


メンバーのみのカーテンコールは、ミック・テイラーも加えた5人での挨拶。





るんるん
 
2014/2/26
 
THE ROLLING STONES / 14 ON FIRE JAPAN TOUR @ 東京ドーム
 
01 Get Off Of My Cloud
02 It's Only Rock'N'Roll (But I Like It)
03 Tumbling Dice
04 Wild Horses
05 Emotional Rescue
06 Doom And Gloom
07 Bitch
08 Honky Tonk Women
09 Slipping Away
10 Before They Make Me Run
11 Midnight Rambler
12 Miss You
13 Paint It, Black
14 Gimme Shelter
15 Start Me Up
16 Brown Sugar
17 Jumpin' Jack Flash
18 Sympathy For The Devil
--- encore ---
19 You Can't Always Get What You Want
20 Satisfaction
posted by かくらん堂 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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