2011年08月13日

THE STROKES, BEADY EYE, KAELA, VIVA BROTHER in SUMMER SONIC 2011

Perfume とカエラのハシゴができるな、と思ってたんですよ、タイムテーブル見たときに。

それがサマソニ参戦の最大のモチベーションだったのに…


現地に着いてからも、悩んでました。


昼頃幕張着、まず Perfume 待ちで元祖韓流 BoAちゃん に突進しましたが、あーもーどーしたらいーのー的な気分におそわれ、開演直前、断腸の思いでマリンに移動することを決意。

BoAちゃん、Perfume ゴメン!


せめて…

”かしゆかでーす、あ〜ちゃんでーす、のっちでーす、3人あわせてぱひゅーむです!”

だけでも見てから移動するつもりだったのに…

あとから聞けば、Perfume 超満員だったらしく、明らかに今回のサマソニで、目玉のひとつでした。

あちこちで Perfume の話題、聞いたしね。


ま、とりあえず、昼なのでフェス飯で腹ごしらえしてから、気を落ち着けて移動。

そーいや、今年はマリンに野球見に来てねーなと、このときはじめて気づいた。


マリンに入ると、THE BAWDIES の後半戦。

なんか気分盛り上がってきたぁ。


THE BAWDIES 終わって、最前ブロックに突進すると…

いきなりの放水攻撃!

確かに暑いんですが、ちょっと、やりすぎなんですけどー。

隣りの女の子、化粧もボロボロ、スマホも水びたしで、”もう全部手遅れ〜” と嘆いてた。


で、Perfume をあきらめてまで見る気にさせたヤツらは…

VIVA BROTHER!

おとといのリキッドルームは様子見でしかなかったんだなぁと思わせる、オーディイエンスのレスポンス!

こいつら、ハコがでかいほど実力出すんじゃないか?

”*uckin' hot!!”

って言ったけど、これは、このあと他のアーチストからも何回か聞くことになる言葉でした。

いやー、この時すでに飛び跳ねすぎで足がつりそうになってました。



いったんマリンを出て水分補給。

もう、この時点で、マリンに張り付くしかないと観念。

ってのは、SONIC STAGE に戻って SIMPLE PLAN ってことも考えてたのですが、ボーカルのノド不調でドクターストップのためキャンセルってことらしく。

マリンとメッセの移動は消耗するしね。


The Ting Tings、途中入場。

おお、いいノリじゃんとか思ったけど、ここで一緒に踊ったら後がもたないなぁと自粛、ティンティンズ見たいと言ってた K2嬢にメールなど。




サウンドチェックでトラぶってんのか? 5分遅れくらいで…

木村カエラ!

ヘイリー・ウィリアムスばりに、真っ赤なヘアのカエラ、登場してすぐ疾走!

ぜったい聴きたかった ”You Bet” から、”マスタッシュ””Yellow” 連発で、熱くなるのをおさえられなかったよ。

相変わらず、カエラのMCは意味不明ですが。

あのさ、前にさ、みんなと同じようにフツーにサマソニにきてー、くるり見たんだ。

最前列で見てたら、なんでカエラさん、来てるんですかーって聞かれたんだよね。

えー、フツーに来てるんだけどって。


というオチのないエピソードも含め。


ティンティンズとビーディー・アイにはさまれ、メインステージで堂々のパフォーマンスは、もはや日本ロック界の女王の風格すら…


最前から2番目のブロック、ここから少しずつ前進する作戦だったが、まわりからのプレッシャーに危機感を感じはじめて、あえて後退。



Beady Eye!

あのかっちょいぃロゴがステージ後方に。

5月の来日キャンセルから、お待ちしておりました。

リアム!

このクソ暑いのに、コートをばっちり着こんで、涼しい顔で歌ってた。

今回はシンガロングはなかったけど、来月の単独公演に向けて歌詞をインプットしておく曲は決めた。



だんだん暗くなってきた。

summersonic20110813.jpg


The Strokes !

1曲目のイントロが流れた時点で、自分の中で何かがはじけたさ!

”Is This It””New York City Cops”、最新アルバム 「Angle」 からのリードシングルをはさんで、”The Modern Age”、ファーストアルバムからの曲、ガンガンきたぁー!


もう充分暗くなってて、よくわかんなかったけど…

リアムがコートを脱がなかったように、ジュリアン・カサブランカス、ずっと革ジャンだったと思う。

さすがロックンローラーなんだけど、あまりの暑さにペットボトルの水を革ジャンの背中に流し込んでなかった?



最新アルバムの曲では、からだを揺らしながらも休ましてもらってる人多数。

客は正直なので…

その分、ファーストからの曲は、思いっきりシンガロング!

いやほんと…

”Is This It” から始まったのはさっき言った通りなんだけど、さらに ”Someday””Alone, Together””Hard To Explain”、でもって最後、”Last Nite””Take It Or Leave It” で締めるって構成だったんすよ!

ファーストから8曲!

最新アルバムは彼らの進化を示したものだったとしても、あくまで 「Is This It」 あってこそのストロークスなんだ!

たとえばさ、大物新人 VIVA BROTHER とか、超大物”新人” BEADY EYE とか、10年後のフェスでヘッドライナーに抜擢ってのはあったとしても、それがファーストアルバムの楽曲ベースになるなんて、ちょっと考えられないもん。


”Take It Or Leave It” 、あーもうすぐ終わりなんだと弾けながらもしみじみし出したその時、曲の途中なのにファイアワークス!

これってたぶん、本来なら曲が終わった瞬間にブチかますところを、時間制限の関係で曲とかぶったと思われます。

逆にそれが、ドラマチックな演出にっ!

オーディエンスのテンションMAXとなり、どっちのものかとわからない大歓声に、ほんとにウルウルときちゃいました…


ストロークス、すごかったです。

2日目は、パス。

るんるん
 
2011/8/13
 
THE STROKES, BEADY EYE, KAELA, VIVA BROTHER in SUMMER SONIC 2011 @ QVC マリンスタジアム
 
VIVA BROTHER @ Marine Stage
  
01 High Street Low Lives
02 Shoot Like Lightning
03 Still Here
04 Fly By Nights
05 False Alarm
06 David
07 Electric Daydream
08 Darling Buds Of May
09 New Year's Day
10 Time Machine
 
 
木村カエラ @ Marine Stage
 
01 喜怒哀楽 plus 愛
02 Tree Climbers
03 Deep Beep
04 You Bet!!
05 マスタッシュ
06 Yellow
07 Butterfly
08 Circle
09 Ring A Ding Dong
10 BANZAI
11 BEAT
12 Magic Music
 
 
BEADY EYE @ Marine Stage
 
01 Four Letter Word
02 Beatles And Stones
03 Millionaire
04 The Roller
05 Bring The Light
06 Standing On The Edge Of The Noise
07 Kill For A Dream
08 The Beat Goes On
09 The Ring Circus
10 Man Of Misery
11 The Morning Son
12 Wigwam
13 Sons Of The Stage
 
 
THE STROKES @ Marine Stage
 
01 Is This It?
02 New York City Cops
03 Under Cover Of Darkness
04 The Modern Age
05 Machu Picchu
06 Reptilia
07 Someday
08 Life Is Simple In The Moonlight
09 Alone, Together
10 You Only Live Once
11 What Ever Happened
12 You're So Right
13 Under Control
14 Taken For A Fool
15.Hard To Explain
16 Automatic Stop
17 Last Nite
18 Take It Or Leave It


posted by かくらん堂 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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