2011年08月11日

VIVA BROTHER / SUMMER SONIC EXTRA

サマソニ直前。

なんか、胡散臭いっつーか、話題作りなのか宣伝なのか、いままさにこのとき、暴動に揺れるロンドンからやってきた、とにかく注目の新人UKバンド。

プロモの曲が盛り上がれそうだったので、デビューアルバム10回くらい聞いて、緊急参戦してきましたっ!

労働者階級出身の若者たちのサクセスは、ロックスターかサッカー選手になるしかないと言われる地から、鳴り物入りでの登場。

Brother 改め。

VIVA BROTHER

vivabrother20110811.jpg

ブリット・ポップの継承者とか言われてるけど、いや、たしかにこのメロとリズムのキザミ感、ブラーじゃん、というのがCD聞いた印象。


開演前30分になっても、フロアはガラガラで、うーむ大丈夫か? まあ、いいんじゃないのみたいな。

開演の頃には、いい感じに埋ってきた。


オープニング・アクトの 小林太郎とYE$MAN 30分、セットチェンジ 30分。


なんかマイクスタンドが多いなあと思ったら、サポートメンバーを2人(キーボード&黒人女性ボーカル)も従えて登場。


プロモ見て思ったのが、ベースがレフティってのが、ビートルズっぽくていーなーと。

実物はそんなんじゃなくて、このバンド独自のちゃんとしたバランスがあった。

バンドは、見かけのバランスが、まず大事だよねー。


そんで、音が出たとたんに、いっきょにキタねー。

もしかしたら、みんな YouTube とかで予習してきてるのかもしれないけど、客のノリも、とてもはじめてとは思えないしっ!

ほとんどすべての曲で、自然発生的なレスポンスを誘発するツボがあるんだよなぁ。


これはヤバいっす!

New Year's Day 1曲で、体力使い果たしながらも、ラストの Time Machine のサビを絶叫シンガロングっ!


サマソニ本番、Perfume とかぶってるんだけど、どうする?

るんるん
 
2011/8/11
 
VIVA BROTHER / Summer Sonic Extra @ LIQUIDROOM
 
Support Act : 小林太郎とYE$MAN
 
01 High Street Low Lives
02 Shoot Like Lightning
03 Still Here
04 Fly By Nights
05 False Alarm
06 David
07 Electric Daydream
08 Darling Buds Of May
09 New Year's Day
10 Time Machine


posted by かくらん堂 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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