
とくにコメントはございません。
以上、西武ドーム、あらためインボイスSEIBUドーム、あらためグッドウィル・ドーム、あらため西武ドームよりお送りいたしました。
前回のつづき。
"Best Seats in the House"
USA TODAY 紙選定、MLBボールパークの座席、ベストテン!
第6位から第10位まで。
第6位 ライトフィールド・アーケード @ AT&Tパーク (サンフランシスコ)
球場全体とサンフランシスコ湾を一望のもとに眺めることができることで賞賛されるAT&Tパークからは、あえてポイントをはずして、ライト側外野席です。
フェースバリューは、$29-$40、外野席にしてはけっこうなお値段だが、たった3列しかないこともあり、ほとんどソールドアウト。
バリー・ボンズのスプラッシュヒットが頭上を越えていくことに醍醐味を感じられることもあったのだろうが、来シーズンからはそれも期待できず、チケットは手に入りやすくなるかも?
ライト側の狭いエリアといえば、故川崎球場様に相通じるところが...ないか。
第7位 ライトフィールド・ブリーチャーズ @ ヤンキー・スタジアム (ニューヨーク)
今年でサヨナラとなったヤンキー・スタジアムからは、これまたライト側外野席。
このあたりに生息するニューヨーカーたち、名付けてブリーチャー・クリーチャー(Bleacher Creatures)。
このネーミング、同じライト側外野席でも、団とか会とか隊とかでくくってしまうのとは、やはりセンスが一味も二味も違いますな。
お代は $14、と言っても、もう2度と行けませんからー。
第8位 クロフォード・ボックス @ ミニッツ・メイド・パーク (ヒューストン)
メジャーの球場は、どれも個性的と言われていたのも、今は昔。
レフト側外野席を、フェンウェイ・パークのグリーン・モンスターに模した形にするのは、マイナーリーグを含めてけっこう陳腐なアイデアとなりつつある。
まあ、汽車ポッポが頭上を走るというのは、確かに他にはない趣向だが、あまりに子供だましという気もする。
お値段は、$37。
第9位 パープル・シート @ クアーズ・フィールド (デンバー)
ベスト10の中で、唯一のアッパーデックシート、今年の夏訪問したばかりのデンバー、クアーズ・フィールドが選ばれました。パチパチ。
っつーか、なんで選ばれたかってえと、ちょうど海抜1マイルの標高にある席だからです。
そんなん、野球と関係ないやん!
はい、関係ないんです。でも、とにかくこのシートだけチームカラーの紫色なんです。
という、それだけの席。お値段はフツーに、内野なら$20、外野なら$10。
第10位 ザ・ビーチ @ PETCO パーク (サンディエゴ)
サンディエゴのカジュアルなアウトドアの雰囲気を球場にも、ということで考えられたのが、ライトからセンターにかけて敷き詰められた砂の席、砂かぶりじゃなくて、本当の砂、その名もザ・ビーチ。
元々のアイデアは、ここでビーチバレーができるようにするはずだったが、さすがにそれだけの広さは確保できなかったようです。
ガキンチョを遊ばせておいて、ビールでも飲んで寝るしかない、というお父さんのための席。
ってことで、ベストテンのうち、8個までが外野席でした。
もうおわかりのように、どうもベースボール観戦という観点で選んだものではなさそうです。外野が悪いってわけじゃないんですけど。
とは言え、じゃあ日本の球場で同じように座席ベストテンが選べるかと言うと、う〜む。
クライマックス・シリーズ(PL) 公式戦
2008/10/19 (Sun) 西武ドーム
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北海道ファイターズ :014 000 011 - 7 9 2
埼玉ライオンズ :000 021 001 - 4 7 1
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Fighters: 武田勝(W)
Lions: 帆足(L)
HR: Sledge(2)
Time: 3:25, Attendance: 33,078

