2011年10月30日

2011シーズン総括 @ 神宮

今年、3年ぶりに復活するアジアシリーズ。

11月後半、台湾での開催ってことでメチャそそられていましたが、どうにも都合がつかず、正式に参戦を断念。

行きたかったなぁ、台中インターコンチ。

アジアシリーズって、NPB関連では、いちばん好きな大会なのに…

ってかメジャー、マイナーあわせても、マイ・ベスト・フェバリットかもしれない。



そんなわけで、本日の神宮で、個人的にはシーズン終了となります。

jingu20111030.jpg

3月のよみうりランドで始まり、神宮まで13試合観戦。

初訪問は、アメリカのほかは、飯能と秋田の2球場のみ。

記録的に低調なシーズンだった。

はじめとおわりがG戦というのも、不本意。

GW、米3都市でメジャー&マイナー6ゲーム、最低限のノルマは達成したのが救い。



やっぱり震災影響もあったし、今年はやむなしということで。

個人的にも揺れちゃったしね。


野球  クライマックス・シリーズ セ ファースト・ステージ 第2戦
 
2011/10/30 (Sun) 明治神宮野球場 曇り
 
-------------------------------------------------------
読売ジャイアンツ :000 110 004 - 6  9 0
東京スワローズ  :000 010 001 - 2  7 0
-------------------------------------------------------
 
Giants: 内海(W)
 Swallows: 石川(L)
HR: 阿部
 Time: 3:24, Attendance: 32,148
posted by かくらん堂 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球場にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

県民ホール寄席 立川談春独演会

この会のいいところは、何と言っても、チケットが厚紙ってところです。

dansyun20111015.jpg


マクラは、世田谷で発見されたラジウムの話とか、東北被災地巡業の話とか…

談春が、ここ笑うポイントでしょと無言のシグナルを出したところで、客が笑うのがイヤだった。


”いま、名人はいない。なぜなら、客が名人を求めていないから”

というのは、たぶん、その通りと思います。



仲入り後、季節的にはやや早いけど、『文七元結』

何度も聞いているネタですが、毎回、進歩してるよね。

ストーリーとしては、いろいろと綻びのある話なんだけど、談春はそのひとつひとつを埋めるために、いろんなことをやっている。

今回は、娘のお久が吉原に身を売る覚悟でこしらえた50両を、見ず知らずの若造にくれてやるまでの心の動きに、工夫がありました。

まだ、未完成とは思うけど。

単なる、江戸っ子の心意気で終わらせない努力が、絶対必要なんだよな。


”外見はボロでも、腹の中は五月の風が吹いてるんでぃ!”

という言葉は、どこかで引用したいけど、そんなヤツは残念ながらいないので…



風邪で体調不良の談春、幕切れで申し訳なさそうだったが、名人を求めていない客は、ハナをすすったり、咳をしたり程度のことでは、まったく動揺しないのである。



イベント
 
2011/10/15
 
第278回 県民ホール寄席 立川談春独演会 神奈川県立音楽堂 
 
 立川春太  『出来心』
 立川談春  『長短』
 
 − 仲入り −
 
 立川談春  『文七元結』
posted by かくらん堂 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸場にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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