野茂英雄は、凄かった。
何が凄いって?
いや、だから、言ってるじゃないすか。
”野茂英雄” っすよ。
英語で言えば...
A Hero of the Overgrown Field
もう、名前からして、メジャーを舞台に活躍することを運命づけられていたわけです。
スゴい! スゴすぎる!
引退宣言を機に、すべては野茂から始まった、というコメントがあふれかえるのも、当然といえば当然。
先駆者としての賛辞を欲しいままにする、フィールドのヒーロー。
でも、パイオニアという点で評価するのであれば、あわせて、ダーティ・イメージにまみれたスポーツ・エージェントの果たした役割も思い出しておかないと、フェアじゃない気がする。
団野村という存在。
それまで誰も利用したことのなかった野球協約の間隙を利用するという団野村のアイデアなしには、道なき道を切り開くことは決してできなかった。
ヒーローは、アンチ・ヒーローと手をたずさえて、太平洋を超えたことを、忘れないでおきたい。

猛暑のデイゲーム。
改装後のよみうりランド球場には、何回か来てますが。
結局、ネット越しにならずに観戦できるのは、三塁側の一画だけなんだよね。
イースタン・リーグ 公式戦
2008/7/20 (Sun) 読売ジャイアンツ球場
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埼玉ライオンズ :001 011 000 - 3 12 0
読売ジャイアンツ :010 000 000 - 1 5 0
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Lions: 木村(W)
Giants: 久保(L)
HR: 中井(5)
Time: 2:35, Attendance: 1,087










